忍者ブログ
「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
  ★ カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
22 23 24 25 26 27
29 30 31
  ★ フリーエリア
  ★ 最新コメント
[05/29 サキツミベイビー]
[05/26 サキツミベイビー]
[05/24 matsuZACK]
[05/23 サキツミベイビー]
[05/23 サキツミベイビー]
  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
  ★ バーコード
  ★ ブログ内検索
  ★ P R
  ★ カウンター
  ★ お天気情報
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
★2016/12/11 (Sun)
です…

もっと演奏を聴きたい、
(この場合、見たいかな?)
という声があるので、
とりあえず、
メンバー全員が出来がよかったとしている、
「Joe the Lion」
「White Light / White Heat 〜 Rebel Rebel」

そして、
今回のテーマソングのような、
「Ziggy Stardust」をアップします。

前回書いたように、
ビジュアルはジギーの頃のイメージですが…
なにしろジャンプスーツが手に入らなくて、
私はそれを断念し、
AVIREXのミリタリーシャツとカーゴパンツで合わせました。

上下黒にしたから、
ジャンプスーツに見えないこともないかな、
と思ったのですが…

見えないか…(笑)

marcさんは直前になって、
ジャンプスーツを見つけた、
と喜んでいたのですが、
案の定…
ツナギでした(笑)

ジャンプスーツは、
ウェストが絞ってあって、
裾がフレアになっていないと、
なんだかモソモソして、
ダウンタウン・ブギウギバンドにしか、
見えなくなってしまいます(笑)

難しいですね。

メイクはご存知、
「アラジン・セイン」のジャケ写ですが、
髪を染めなかったため、
(なぜか、黒くもしていない)
こんな感じになっています。

まぁ…白黒のコントラストを狙った、
とでも言っておけばよいのでしょう。

楽しんでいただけると幸いです。







PR
★2016/12/04 (Sun)
毎年恒例の、
吉祥寺MANDARA2の忘年会ライブが、
昨夜(12/3)開催されました。

今年は、
1/10に星になった、
デヴィッド・ボウイを追悼しようと、
全曲、
彼のナンバーを演奏しました。

曲目は以下の通りです。

1, Ziggy Stardust
2, Heroes
3, Joe The Lion
4, White Light / White Heat
5, Rebel Rebel
6, Diamond Dogs

ジギーからベルリン3部作まで…
いわゆる、
ボウイの創造性がピークに達していた時期の作品で固めました。

バンドのビジュアルとしては、
ジギーの頃をイメージしたのですが、
やはりハードルが高く、
ヴォーカルのmarcさんは、
ミイラ男のようになってしまったので、
動画を披露するのは控えることにしました(笑)

この日のために入手したと言っても過言ではない、
SGジュニアは、
それはそれはイイ音で鳴ってくれました。

が…
コーラスのような空間系エフェクトとの相性が悪いは…
少し歪ませ過ぎるとコモルは…で、
ストライクゾーンのトーンが、
極端に限定されることがわかりました。

ガンコなヤツなんですよ。

とはいえ、
今回のような曲を乱暴に弾くには最適で、
今後は出番が増えることが予想されます。

↓どこかで書いたけど、
「Ziggy Stardust」のイントロには、
自信があるのだ。



そのうち、
音源だけでも公開しましょうか。

あー疲れた。

今年も終わりですね。



★2016/11/27 (Sun)
本屋の店頭に並んでいた
「レコード・コレクターズ」の表紙が、
なぜかピンク・フロイド…
それもシド・バレット在籍時の画像だったので、
思わず購入してしまいました。

なぜ、今になって?

再評価なのかリバイバルなのか…
誌面をめくってみると果たして、
1965年から72年までのレア音源/映像を集めた
驚愕の27枚BOXセット発売!

ああ…これか。
誰がこんなセットを買うんじゃ?

とはいえ、
1971年箱根アフロディーテの映像とか、
興味をそそられる内容を含んでいることは確かで…
一方、
27枚BOXセットの他にも、
1967年から72年までの未発表音源を収めた、
2枚組のCDも発売されたそうです。

こっちだったら買ってもいいかな?
あ…昔ラジオで聴いたBBCのライブでやっていた、
「Embryo」が収録されている。
これは不気味さMAXの曲なのだ。

などと言っていたら、
以前予約していた、
『LIVE AT POMPEII』ディレクターズ・カットが届き、
私のオツムは一気に、
ピンク・フロイド祭になってしまいました。

ちなみに、
『LIVE AT POMPEII』は、
遺跡の光景と宇宙の映像が見事にマッチしているだけでなく、
貴重な『狂気』のレコーデイング風景や、
ギターを爪弾くデイヴ・ギルモアの姿を見ることができる、
素晴らしい映像作品です。

ところで、
最初に断っておきますが、
私にとってのピンク・フロイドは、
せいぜい『炎』までで…
『アニマルズ』以降は同じ名前の別のバンド、
と言うことになっています。

『炎』はギターが素晴らしいので、
なんとか踏みとどまっていますが、
正直言えば、
『狂気』まで…
『ウマグマ』から『狂気』までの5枚こそが、
私のとってのピンク・フロイドです。

音から映像が喚起されるサウンド…
それも抽象的で神秘的な映像です。

私にとって、
その影響は並大抵のものではなく、
プログレッシヴ・ロック系のバンドは山のようにあれど、
どのグループが好きかと問われれば、
何も迷うことなく「ピンク・フロイド!」と答え、
同じように、
プログレ系のギタリストでは誰が好きかと問われれば、
これまた何も迷うことなく「デイヴ・ギルモア!」と答えるほどです。

今では、
ロバート・フリップは全面的に認めていますが、
10代の頃はどうも、
平面的というかあの2次元的な感じがシックリこなくて、
スティーヴ・ハウの、
明らかに出自の違うギターも同様…
スティーヴ・ハケットに至ってはよーわからん(笑)
という調子で、

ギルモアさんの
チョーキング一発「クイ〜ン」に、
エコーをたっぷりかけた
3次元的なプレイにゾクゾクしていたものです。

ジミヘンやベック師匠は別格として、
私にとってのストラト・プレイヤーの双璧は、
リッチー・ブラックモアと、
デイヴ・ギルモアなのでした。

この方からはとくに、
歪んだ音とクリアな音の使い分けや、
エコー(揺らし系を含む)の使い方に大きく影響され、
おかげで、
高校以降、
私のエフェクターボードには必ず、
エコーが一台入るようになり、
今では、
「アンプは歪まない方がよい」
などとのたまうようになったのです。

そのくらい影響されたのに、
ここ数年はなんとなく遠い存在になっていました。

それがなんと、
ここへ来て、
このタイミングで、
また私の興味の中心に戻ってくるとは…
げに人の世は不思議な糸で結ばれているもの。

今年は、
リッチー・ブラックモアで始まってた一年でしたが、
果たして、
締めくくりはピンク・フロイドなのでしょうか?

そして、
キーワードは「サイケデリック」…
ああ…来年が容易に予想できる、
神に導かれているような気がする、
今日この頃ではあります。

★2016/11/20 (Sun)
以前ここで紹介した、
ギブソンSGジュニアですが、
新品特価で予算内に収まる出物を見つけ、
本日ゲットしました!

P90ピックアップは予想以上にクリアな音で、
あまり歪ませないと、
THE WHOでよく聴ける、
あのアルペジオが再現できます。

一方、
少し強めに歪ませると、
とたんにイナタイ感じになり、
キースのカッティングを真似したくなります。

バランスもほどよく、
かつて持っていたSGほどヘッド落ちせず、
またグリップはギブソンにしてはスリムで、
違和感なくプレイに没頭できます。

なんと言っても、
3kgを切る軽量ボディが、
齢50を超えた身にはありがたく、
長い時間ブラ下げていても、
苦痛に感じられなさそうです。

想い起せば、
20歳の頃、
「プレイヤー」誌でその姿を見て以来、
何度となく手に入れようとしながら、
1960年代のモノは法外に高いだの…
グレコのコピーモデルは違うだの…
2015年にギブソンが限定発売したモノは、
V&Tコントロールの位置が違うだの…
と言って、
今日まで手にする機会がなかった、
SGジュニア…

これも何かの縁でしょうか。
こうして手にとると、
これから長い付き合いになりそうな気がしてなりません。

今年の忘年会ライブは、
これでいくかぁーっ!


それにしても美しいフォルムであります。

★2016/11/13 (Sun)
昨年もそうでしたが…
今年もこの時期に休暇を取り、
年末の繁忙期に向けて気分をリフレッシュしてきました。

どこへ行ってきたかといえば、
USJをメインに(ミーハーですな)
大阪と京都をブラブラと…
外国人観光客に紛れて散策してきたのです。

今回は例によって、
iPhoneで撮影した画像で、
秋の風景を紹介することにしましょう。



USJはさすがにベタなので割愛しますが、
夜のイベント「天使のくれた奇跡」で、
天使に扮したダンサーが、
建物の屋上から宙を舞ったのは驚きでした。



終盤を迎えた「真田丸」で盛り上がる大阪城。
さすがに威容ですね。



こちらも、
下から見上げるとスゴイ迫力の
清水の舞台。



舞台の目の前には紅葉が…



いつ見てもシブい銀閣寺。
ここでお抹茶でもいただきながら、
一日過してみたいですね。



そして、
古都の秋…





日本の秋は美しいですね…
なにげに撮ったどのカットも、
絵葉書になりそうです。







さて、
これからは忙しくなります。
まずは、
12/3(土)恒例の忘年会LIVEから、
でっす。


「俺の車だ」と言っている54歳(笑)

忍者ブログ★ [PR]

★ ILLUSTRATION BY nyao