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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2017/07/23 (Sun)
今日は父の命日でした。

さすがにこの猛暑に、
高齢の親族を集めて、
法事をするわけにはいかず、
三回忌法要を1カ月以上早めて行ないましたが、
どうやら正解だったようです。

三回忌法要の後、
盆(旧暦ではなく新暦でやるので7月です)、
そして命日と、
仏事に追われている先週、
父の従兄弟が亡くなりました。

この半年で、
父の法要に参列してくれた親類が、
2人も逝ってしまったのを見て、
諸行無常の思いでいっぱいです。

1970年代は遥かに遠く、
ロックだけでなく、
我々の人生の軌跡も、
思い出になりつつあるようです。

曇り空の夏の夕暮れに、
少し感傷的になる、
乙女心のオッさんかな…(笑)
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★2017/07/09 (Sun)
暑い、暑い、
日本の夏、
キンチョーの夏がやってきました…
(古いか?)

梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう?
関東にいるとそう思ってしまいますが、
どころがドッコイ…
梅雨前線は日本列島の真上に、
しっかりと腰を落ち着けています。

九州北部の豪雨の惨状をニュースで見るたびに、
「日本も広いなぁ」と思ってしまいますが、
私は先週、
そんな九州へ出張しておりました。

7/5(水)午前に飛行機で羽田から博多へ向かうと、
離陸から巡航までは順調だったものの、
中国地方の上空にさしかかったあたりから、
強い横風を受け機体が揺れるようになりました。

梅雨の時期はいつもこうなんだよね、
ちょうどこの真下で、
大雨になっているんだろう…
だからこの時期に九州へ飛ぶのはイヤなんだ。

朝方にニュースで、
鳥根県で記録的な豪雨になっている、
と報道されていたことが頭をよぎりましたが、
はたして…

福岡空港に近づくにつれて、
揺れは激しさを増し、
飛行機は頻繁に方向変換を繰り返し始めました。

そして機長から、

「ただいま福岡上空に、
発達した積乱雲がいくつか発生しており、
当機はそれを避けながら着陸態勢に入ります。
予定の滑走路へ降りられないため、
管制塔からの指示を待ちます」

というアナウンスがあり、

予定から20分遅れの到着になりました。

飛行機嫌いの私には、
それはそれは、
長い長〜い20分でした…

考えてみると、
この時間帯に、
福岡から大分の山間部が、
記録的な豪雨になっていたと思われます。

福岡空港近くの、
博多はというと…

にわか雨はあったものの、
同じ県内で豪雨があったことなど、
ウソのようなカンカン照りでした。

その夜は、
博多から鹿児島へ新幹線で移動し、
一泊しましたが、
まったく雨に当たらず…

翌日、
鹿児島市内では、
ときどきにわか雨はあるものの、
それほどの大事には至らず、

その後、
鹿児島から熊本へ移動したのですが、

熊本へ向かう新幹線の車窓から、
天草方面が、
グレーの雲に覆われてまったく見えない、
という異変はあったものの、
熊本では少々雨が強いかな、
程度の状況でした。

しかし、
陸路で福岡から熊本へ向かった、
別の組は、
豪雨による通行止めなどに阻まれ、
かなりの難行を強いられたそうです。

今回の豪雨が、
かなり局地的な現象であったことが、
よくわかります。

その後、
熊本でもう一泊し、
7/7(金)に新幹線で博多へ戻り、
羽田へ帰ってきましたが、
東京に着いてみれば、
猛暑の上にカンカン照りの太陽が…

狭いと言われる日本ですが、
こんな体験をすると、
そうでもないと思ってしまいます。

家族はニュースを見て、
心配で仕方なかったようですが、
当事者はヘラヘラと…(笑)

さて、

九州では、
仕事でもあり、
とくに音楽に触れることはありませんでしたが、

会話の中で、

鹿児島の中年男性では長渕剛がリスペクトされ、
同じように福岡ではめんたいビート…

しかし、
若い女子はそれぞれ、
ご当地のインディーズ系バンドの名前をあげる…

一定以上の年齢の男性は画一的な価値観、
女性の価値観は多様化かつ地域性が強い…

世代&性別による、
二極化に加え、
地域事情がからまるという、
複雑な音楽市場の状況が見てとれました。

「モータウンの歩き方」では、
1970〜80年代の、
アメリカ各都市の音楽的特徴が語られている個所がありましたが、
いまや我が国も同じような状況なのでしょうか。

さて、
東京のシーンには、
どのような音楽が形成されているのでしょうか?

以前から考えることがありますが、
いまだによくわかりません。

案外、
何もないのかもしれませんね。


↓模型のようだが、本物の九州新幹線
(鹿児島中央駅にて)

★2017/07/02 (Sun)
昨年はこの時期に、
庭のトマトの収穫が始まっていましたが、
今年はスゴイ勢いで茂っていて、
大きな実もなっているのに、
まだ青い…
「気まぐれビーナス」の歌詞ではないが、
まだ青いのです。

なぜでしょう?
梅雨に日照が少なかったわけでもないのに…
植物の気持ちはわかりませんね。

さて、
今年も半分が過ぎ、
これから後半戦に突入です。

好調だった、
阪神タイガースはここへきて負けが混み、
定位置に収りつつあります。

私は何をしていたのかといえば…

前半は例年になく、
CDを買い漁り、
コレクター魂再び?という感じでしたが、
なにしろ左肩が痛くて、
バンド活動は休止状態でした。

ようやく痛みは収まってきたものの、
可動範囲が狭くて、
困りものです。

スタジオに行く際に、
思い荷物を持つ自信がないので、
これからはアンプ直で行こうか、
などと思うことしばし…

ちょうど、
ジャズに続いて、
ソウルやジャズファンクに到っているので、
なおさら、
そう思ったりしています。

アンプ直…
というと、
レスポールやテレキャスが思い浮かんできます。

直の方がイイ音がするエレキって、
あるんですよね。
レスポールやテレキャスはまさにそれです。

さて、
今年の後半は、
どのような展開になるのであろうか?

乞うご期待…かな(笑)
★2017/06/18 (Sun)
昨夜は、
毎年恒例になっている、
高校のクラス会に参加してきました。

15名程度の
メンバーは、
ほぼ常連化しておりますが、
今年もみんな元気な姿を見せてくれました。

その中に、
昨年は体調不良のため参加しなかった、
恩師の姿があったのは、
何よりのこと。

年齢的には、
後期高齢者に達しているのに、
我々よりもアクティヴに毎日を過ごしているようで、
これには驚かされてしまいました。

我々は、
定年が近い年齢になったせいか、
少々元気が無くなってきており、
話題も健康や身内の介護などになりがちですが、

恩師は今でも、
都内某所で環境大学校を開講し、
子供たちにカエルの生態を教え、
(現役時代は生物の先生でした…)

68歳から始めたと言うチェロの演奏や合唱は、
定期的な演奏会を開催するに至り、

今年はぜひ料理に挑戦したいので、
私に「いろいろ教えてくださいよ」とお願いするほど…

まったく、
“アクティブシニア”そのもの、
なのであります。

そんな恩師に、
「カエルのどこが好きなんですか?」
と尋ねたところ…
「う〜ん、よくわからないけど、ずっと好きなんだよね」

では、
「どうしてチェロをやろうと思ったんですか?」
と尋ねれば、
「う〜ん、いい音なんだよね」

…ロケンロールであります(笑)

好きなモノへのコダワリと、
飽くなき好奇心…
こいつを忘れてはいけませんね。

ムッシュかまやつの教えを実践している方が、
こんな身近にいたとは…
思わずアタマが下がってしまいました。

このクラス会、
来年は20回を数えるそうで、
記念に温泉旅行にでも行くか?
と二次会に参加した男連中から、
幹事に要望を出しておきましたが、

私も、
みんなといつ顔を合わせても、
「まだギター弾いているの?」
「ギターのどこが好きなの?」
と聞かれるぐらい、
究めたいなぁ…などと思った次第です。

その質問に対する答えは…
もちろん恩師と同じ、

「う~ん、よくわからないけど、ずっと弾いているんだよね」
「ギターって、いい音なんだよね」
でしょうね。

だって、ロケンロールだから…(笑)
★2017/04/16 (Sun)
4月に入り、
我が国の周辺がキナくさくなってきましたが…

今年の3月は気温の変化が激しく、
桜がいつ花を咲かせたらよいか判断できなくなり、
それぞれに開花したおかげで満開がなく、
いまでも咲いている木があるのだそうです。

珍しい現象ですが、
長い期間にわたり桜を愛でることができるので、
これはこれで悪くないかな、
と思う今日この頃です。

おかげでこの2週間ほど、
いろいろな場所で桜を見ることができました。


↓平日の昼下がり、
桜とビルと青空のコントラスト





↓桜は古いお寺の境内によく似合う



↓ピンクとグリーンのコントラストには、小川がよく似合う



長年、通勤時に、
近所の桜の古木を眺めることが
恒例になっていましたが、
数年前に宅地造成で伐採されてしまい、
今ではそれが叶わなくなってしまいました。

冒頭に話した珍しい現象ですが、
古木は迷うことなく、
例年と同じように、
花を咲かせる時期を判断したと言われており…

あの古木が残っていたら、
今年も正確に春を告げたことでしょう。


何はともあれ、
今年も春がやって来ました。

↓すでに5月の節句の準備が始まっている

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★ ILLUSTRATION BY nyao