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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2016/02/15 (Mon)
自然の流れに身を任せていたら…
本日これまた確実に年齢を重ね、
54歳になってしまいましたーっ

ごじゅーよんさいーっ

思えば、
遠くへ来たもんだ…
半世紀を後にして、
私はまだ前へ進んでいます。

あっという間と言う人もいるけれど、
振り返れば、
途方もない時間の積み重ね…
よくぞここまで生きたもんだ。

そう、
そうなんです。
何か残すとか、
何か成し遂げるとか、
そういうことではなく、
生きていることがスゴイことなんです。

生きていることに感謝…

今日も前向きでいたことに感謝…

なのでした。
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★2016/02/14 (Sun)
ボウイの歌のタイトルではありません。

大ヒットしている、
映画『オデッセイ』のことです。

ロードショー早々に見てきましたが、
なかなかおもしろかったです…
というか、
ひさしぶりに映画を見て、
手のひらに汗をかきました(笑)

途中一ヶ所だけ…
お隣の大国が救出を助けるあたりだけ…
なんで?政治的配慮か?
と思い、
少々興醒めしてしまいましたが…

これも冷静に考えると、
今や、
アメリカに対して、
経済および技術的援助が可能なのは、
北の大国ではなくお隣の大国という事実があり、
無理のない設定であるということで、
とりあえず納得するしかないようです。

「米ソ」などと言っていた時代がなつかしい…

全編にわたる火星の景色は、
無人探査機が撮影しまくった映像をベースに
作られているということで、
かなりリアルに感じられました。

地球の砂漠によく似ているわけですね。

そして、
人類が火星に居住できる可能性があるというのも事実で、
NASAは有人探査機を計画しており、
さらには、
地球の環境破壊が進んだ場合を想定して、
移住のための施設建設も検討しているとか…

つまり、
この作品はSFというより、
近未来の現実と言った方がよいのです。

巷では主人公のポジティヴな性格や、
先に帰還していたパイロットの仲間意識などが
話題になっていますが、
私は単純に、
火星がどういうところで、
このような状況になって場合に、
何ができるのだろうか?
という科学的な興味だけが喚起されたのでした。

そして…
ボウイの曲は何かしら使われているだろう、
という予測通り、
「スターマン」が流れる部分があり、

これはこれで、
1月以来、
ボウイに関するいろいろな映像を見てきた私には、
たいへん感動的で、
思わず胸が熱くなってしまいました。

ちなみに、
「スターマン」は救出活動が進む場面で使われたので、
スターマンは空で待っている…という歌詞がピッタリでしたが、
作品のストーリー全体としては、
「スペース・オディッティ」のイメージに近いでしょうね。

音楽的には、
船長の残していった音源が、
70〜80年代のディスコミュージックばかりで、
彼女はその分野のコレクターだったるするわけですが…
主人公(マット・デイモン)が「最悪の趣味だ」と
たびたびボヤくのが笑えますが、
他の選曲もほぼ、
同じ年代のものばかりなので、
これはこれで楽しめました。

そして、
ラストの救出シーンは、
まさに自分がそこにいるような感覚になるので、
高所恐怖症の方にはおススメしません…
ちなみに、
冒頭で私が、
手に汗をかいたと言ったのは、
このあたりのシーンです。

軽量化を図るために窓を取り払ってしまった脱出用ロケットから、
救出に来た宇宙船との距離が遠いというので、
宇宙服の手袋の部分に穴を開け、
漏れる空気を推進力にして宇宙空間に飛び出すなど…
あーっできない、
絶対できない、
私には到底無理な芸当であります(笑)

3Dの方を選ばなくてよかった…とホッとしたところですが、
それでも十分に汗をかく迫力(笑)

とはいえ、
火星に住むことができたら…
好奇心旺盛な私は迷わず、
「行ってみたい」と答えることでしょう。

ロケットに乗りたくないというのが、
最大の悩みではありますが…(笑)
★2016/01/01 (Fri)
年が明けました。

あいにく喪中なので、
お祝いの言葉を言うことができませんが、
いい年になることを祈っています。

サル年だから、
キャピキャピと、
明るくいきたいですね。

今年もよろしくお願いします。
★2015/12/13 (Sun)
不動産登記の名義変更をするため、
亡父の出生からすべての記録が必要になり、
本籍地の役所から取り寄せたところ、
三世代前の戸主からの、
それは膨大な戸籍謄本が届きました。

三世代前…
つまり、
私の祖父の祖父の代ということで、
そこに記されている戸主の生年は、
弘化四年…
西暦1847年となっておりました。

じつに、
今を遡ること170年近くの過去、
ということになります。

おそらく、
明治維新後に、
戸籍が整備されてからの全記録ということでしょう。

それにしても驚きました。

私の、
いやおそらく、
亡父も知らなかったであろう、
我が家のご先祖様。

亡父は、
家に伝わる言い伝えとして、
何代か前の当主が、
幕末の頃、
水戸の天狗党に入り、
攘夷を志したのですが、
年が若いということで家に帰され、
手先が器用だったことから宮大工になった…
と語っていたことがありました。

それが、
この戸籍謄本の筆頭に記載されている人だったのです。
年代の辻褄がピッタリ符合します。

ちなみに、
手先が器用なのと血の気が多いのは、
我が家の血統のようです(笑)

さらに驚いたのが、
こうして系譜をたどると、
私が、
この家の宗家…
つまり本流を継ぐ立場であった、
ということです。

今回、
父が亡くなって、
仏壇やら墓所やらを手配し、
諸々を新たにしましたが、
これはどうやら、
ご先祖様の意志だったようです。

オマエがしっかりして、
家を守ってくれ…
そう言っているんでしょうね。

年末になんだか、
身の引き締まる思いがしました。

それにしても、
こんな詳細な記録が残っているなんて、
日本の戸籍はスゴイものです。

調子に乗って、
家系図なんか作っちゃおうか、
などと考えていたりして…(笑)


★2015/10/25 (Sun)
めっきり風が冷たくなりました。
本格的な秋の訪れという感じですね。

読書の秋、食欲の秋、芸術の秋…
世間ではいろいろ言われていますが、
私にはさしずめ、
プラモデルの秋、ギターの秋…
というところでしょうか(笑)

そんな昨日、
毎年恒例の、
人間ドックに入ってきましたが、
なんと!
長年私の肝臓に蓄積していた、
脂肪がなくなっていたのです。
(要するに、
脂肪肝という所見が消えたのだ)

あれは今を去ること、
10年ほど前…

今の会社に転職する直前に受けた健康診断で、
あまりに肝機能の数値が悪く、
いろいろと検査を受けることになりました。

そこで、
生まれて初めて、
腹部超音波診断なるものを体験し、
医師に言われたことが…
「肝臓まっ白ですよ」

まっ白?
「これはみーんな脂肪です。
見事にビッシリと脂肪がついています。
ここまでついちゃうと、
なかなか落ちませんよ」

ついでに、
おとなりの胆嚢に、
脂肪性のポリープまで見つかり、
私の肝臓が、
上質なフォアグラ状態であることがわかりました。

さらに…
ここまでになると、
完全禁酒の上、
週に2〜3回は汗ダクになるほどの運動をしないと、
とまで言われる始末…

正直なところ、
かなりヘコみました。

禁酒?…無理!
週に2〜3回の運動…無理!

もういいよ。
これで命取りになっても誰も恨まないから…
そんな感じでした。

ところが…

女子向けに野菜企画を考えていたあたりから、
質の高い野菜ばかり食べたおかげか…
野菜っておいしいじゃんと、
本気で思うようになり、

それまでの、
肉中心の食事を改めて、
野菜中心になったばかりか、
揚げ物などを極力とらなくなりました。

その上で、
昨年の入院から療養生活の期間に、
体重が大幅に減少したことで、

前回の人間ドックでは、
検査数値が格段に良くなっており、
長年C評価だった脂肪肝がB評価に…
軽い脂肪肝、
という診断になっていたのです。

これは、
来年いけるかも、
と思っていた今年の結果…
正直なところ、
うれしかったですね。

禁酒も運動もしないで、
C評価だった重症の脂肪肝を改善したという事実。

人間の身体は食べ物でできている…
その通りです。

10年かけて、
食事だけで脂肪肝を改善した体験談は、
何かの役に立つのだろうか?(笑)
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★ ILLUSTRATION BY nyao