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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2020/02/16 (Sun)
どこかの音楽雑誌で、
自宅でギターを練習する際は、
ワイアレスが便利という記事を読み、
「なるほど」と思い、
自分の birthday present(笑)に購入してみました。

モノは、
アメリカのNUX(ニューエックス)という、
音響機器やエフェクターを扱っているメーカーの、
「B-2 2.4GHz ワイアレスシステム」という製品で、
画像の通りコンパクトで、
シールド感覚で取り扱える気楽さがポイントです。



操作はいたってシンプルで、
ジャックを起こし、
「TRANSMITTER」をギターに、
「RECEIVER」をアンプ、
またはエフェクトボードの最初のジャックに差し込み、
電源を入れ、
4つのチャンネルから、
受信状態の良いものを選べば、
それで完了です。



ギターの形状に応じて、
ジャックの角度を変えられるので、
とても便利です。

ちなみに、
ストラトに装着すると、
こんな感じになります。



iPhoneのケーブルを使って充電し、
一回の充電で5〜6時間いけます。

なにしろ、
シールドがいらないというのが画期的で、
昨年入手したミニアンプと組み合わせると、
どこでも気楽に音を出せるので、
便利なことこの上もありません。

いままで必要だったものが不要になると、
こんなにも景色が変わるのかと、
感動してしまいました。

スタジオで試してみて、
問題がないようだったら、
ライブでも使ってみようかと考えていますが、
これはよいですね…

何がよいって?
荷物が軽くなるのが、
最大の利点です。
長いシールドって、
けっこう重たいんですよ(笑)
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★2020/02/09 (Sun)
(1月25日以降、
このブログのサーバーがダウンして、
2週間ほど投稿することができませんでした。)

自宅のオーディオ・セットの、
カセットデッキとMDプレイヤーが故障してから、
数年が経過しているので、
そろそろリニューアルしようと思い、
オーディオ・メーカー各社のHPをチェックしていたら…

ティアックの系列会社のサービスに、
アナログ音源のデジタル化(CD-RまたはMP3へ)、
があることを知り、
早速、利用することにしました。

オーディオをリニューアルして、
これらの機器を用意しても、
特定の音源を再生するのみで、
常時使用するわけではなく、
少し勿体ないと思っていたところなので、
まさに福音と思えたのです(笑)

今回、
利用したのは、
MD2枚と、
カセットテープ2本のダビングでした。

数年前に、
カセットテープで保存していた音源のうち、
音質が劣化したり、
再生できなくなっては困ると判断したものを、
MDにダビングしておいたのですが…

肝心のMDプレイヤーが使えなくなっている上に、
MDという媒体が急速に姿を消しつつあるので、
こちらもお願いすることになりました。

その内容は以下の通りです。

MD:
■『LOOSE CONNECTION 1983/1986』
■『(私の)ソロ作品 1990/1991/1992』

カセットテープ
■『1978/08/30 私のデビュー音源(笑)』
■『1982/11(当時組んでいた)SISTER RAYのライブ』


■『LOOSE CONNECTION 1983/1986』
これは、
現在も続いている、
私が在籍するバンド、
LOOSE CONNECTIONのオリジナル作品集です。

1983年は、
不動のメンバーである、
ヴォーカルのmarcさんと私の他、
現在とは違うリズム・セクションで編成されています。

marcさん以外の3人は、
1982年の終わり頃から活動を始めており、
数名ヴォーカリストが交代した後、
marcさんが加入しました。

そして、
オリジナル曲を作ろうということになり、
スタジオで録音したのが、
ここに収録されている10曲になります。

スタジオ録音とはいえ、
全員いっしょに「せーのっ」で録ったので、
ライブっぽい仕上がりになっています。

曲調は、
今よりずっとハードロック寄りで、
後期ZEPのように、
ワン・リフで成立している曲が多いのですが…

ファンクやソウルの影響が、
そろそろ出始めている点や、
最近はメインと思える、
ニュアンスに富んだコードが使われている個所があり、
自分の作品とは言え、
かなり興味深いものがあります。

一方、
1986年の方は、
ベーシストが抜けて、
marcさんがベースを弾きながら歌う、
トリオになっています。

こちらもスタジオ録音ですが、
全部で5曲、
うち2曲は1983年に収録されたものの、
アレンジ違いとなっています。

こちらは前作に比べると、
かなり荒々しい音になっていて、
やはりリフがメインですが、
ファンクやソウルっぽい感じは、
見事に消えています(笑)

「Sacrifice」「Satin Doll」の2曲は、
今のメンバーになってから、
2004年のライブで演奏したことがあります。


■『(私の)ソロ作品 1990/1991/1992』
結婚して子どもが産まれて、
バンド活動ができなくなった時期の、
1989年頃に、
ローランドのTR707というリズムマシンを、
手に入れたことをきっかけに、
すべて一人で作り上げたのが、
この3作になります。

一人多重録音は、
この時期によく聴いていた、
トッド・ラングレンの影響ですが、
倍速の、
ミキサー(4トラック)付きカセット・デッキを購入して、
せっせと作ったものです。

『1990』は9曲収録されていて、
TR707にギターとベースという構成ですが、
ギターはガットからエレキまで、
とりあえず手持ちの楽器をすべて使っている感じです。

『1991』は7曲収録で、
こちらはヤマハのSY55というシンセを購入したため、
それがフルに使われています。
曲によってはギターが入っていないものもあり、
オール・イン・ワンのシンセの利便性を堪能している感じです。

そうやって、
毎年1作ずつ作っていたら、
すぐにネタが尽きてしまい、
『1992』は4曲のみ収録で、
曲のクオリティも、
前2作には及ばないものになってしまいました。

ここで挫折して以降、
一人多重録音はまったくやらなくなってしまったのですが、
最近の機材の発達には目を見張るものがあり、
少し興味をそそられているところではあります(笑)


さて、
MDに比べて、
カセットテープの方は、
ラベルで内容を確認できるものだけお願いしたのですが、
片方は今回の発掘音源です(笑)

■『1978/08/30 私のデビュー音源(笑)』
よくぞ、
こんな昔の(42年も前の)音源が残っていたと、
感動するやら呆れるやら…ですが、
高校2年の夏休み、
足立区民福祉会館における私のデビュー音源です(笑)

ベーシストとは同じ高校でしたが、
ドラマーとヴォーカル(女の子)は他の学校で、
募集広告を打ったりしてメンバーを集めた記憶があります。

当日の演奏曲は、
「Burn」
「The man on the silver mountain」
「Still I’m sad」
「Do you close your eyes」
「Long live rock’n roll 」
と…(笑)アタマ1曲以外はすべてレインボー、
という徹底ぶりです。

キーボードがいなかったから、
こうなったと思いますが、
意外と、
ちゃんと弾いています(笑)
正確にコピーしているんですよ、
高校2年の私は…
頭撫でたら殴られそうですが(笑)


■『1982/11(当時組んでいた)SISTER RAYのライブ』
これ、今回の発掘音源です。

1983年に、
LOOSE CONNECTIONの原型となるバンドを組む前に、
短期間だけやっていたバンドで、
女性ヴォーカルを中心に、
ギターが2本(私の歴史上、ギター2本は極めて珍しい)
ベースがmarcさんでヴォーカルもとる、
そしてドラムスという編成で、
ちょっと面白い選曲をしています。

「Rebel rebel」(ボウイですね…今でもときどきやります)
「20th century boy」(Tレックス)
「You’ve lost that loving feeling」(ウインター兄弟のバージョン)
「Mystery achievement」(プリテンダーズ)
「Rock’n roll hoochie koo」(ここだけハードロック)
「Do the strand」(ロキシーですな)

それまで、
ハードロック一辺倒だった私が、
グラム系やニュー・ウェイブ系の曲を演奏していて、
ギターのトーンも、
コーラスを派手にかけて、
今に近い音になっているのです。

これを一般には、
転機が訪れた、
などと申すのでしょう。

そして、
「You’ve lost that loving feeling」では、
marcさんと女性ヴォーカルが見事にハモるなど、
身内にとっては、
聴き所がいっぱいです(笑)


これらの音源は、
CD-Rにダビングしているので、
MP3に変換するのは容易なことです。
音源だけをどこかにアップして、
公開することもできるのですが…
誰が聴くんだろうか~(笑)

ちなみに、
4枚のダビングは送料入れて、
12,000円程度だったので、
ディスクを購入するのと同じ感じです。

発注してから納品まで一週間弱、
というスピード感もあり、
これは、
素晴らしいサービスだと言えるでしょう。

ところで、
これらを聴き始めたら、
止まらなくなってしまって、
先週お話しした、
ジェフ・ベック師匠の未発表音源は、
さらに進まなくなってしまいました。

う~ん、
不運なディスクかもしれません(笑)
★2020/01/19 (Sun)
今日の午前中は、
運転免許証の更新に行ってきました。
その際にいつも思うことですが…

「免許持っている人、こんなにたくさんいるんだ」(笑)

全国47都道府県の一つの、
一年365日のうちの半日に、
これだけの人が集まるというのは、
驚くべきことだと思うのですが、
誰もそのようなことは考えないのでしょうか。

年末年始をはさんだ、
年明け早々ということもあるかもしれませんが、
適性検査(視力検査ですな)を受けるのに、
一時間も並ぶというのは、
驚くだけでなく…
かなり疲れました(笑)

さて…

そんな私の、
今年の初荷(CD)は、
昨年末に購入のタイミングを逃していた、
この大作であります。

ジェフ・ベック Alive The Live シリーズ
【ポスター特典付き7タイトル同時購入セット】
(11CD:12/6発売)

【セット内容】
■ Live At Fillmore West 1968 (IACD10204)
■ Live On Air 1972 London & Bremen (IACD10205)
■ Live 1975 (IACD10206)
■ Tokyo 1999 (IACD10207)
■ Festival Hall 2002 (IACD10209)
■ Live In Karuizawa, Japan, 1986 (IACD10211)
■ Seattle, Washington 1984 (IACD10213)

いわゆる、
未発表ライブのセットですが、
これだけ幅広い年代をまとめているものは珍しく、
なおかつ、
1975年ミルウォーキーのライブの際に、
ジョン・マクラフリンがゲスト参加することを告知した、
ポスターが特典となっているので、
ジェフ・ベック師匠“命”の私が、
飛び付かないわけはありません。

ところが…

まずは、
到着してビックリ!
てっきりBOXセットだとばかり思っていたら、
そうではなく、
この7タイトルがビニール袋に入っているだけ…
でした(笑)

たしかに…
後で見返してみれば、
どこにもBOXセットとは書いておらず、
“同時購入セット”となっていましたが、

豪華な箱に入っていると思っていたのに…(笑)

次に、
特典のポスターですが、
こちらは、
コンサートのパンフレット程度の大きさ…
A3版程度の大きさのものが、
4つに折り畳まれていて、
これでは、
まったくポスターとしての価値がありません(涙)

いくら、
サービス精神や商売っ気に欠ける、
師匠のこととはいえ、
さすがにこれはないだろう、
とズッコケてしまいました。

そして、
『Seattle, Washington 1984』という2枚組は、
(よりによって2枚組である…)
ロッド・スチュワートのライブに、
ジェフ・ベック師匠がゲスト参加したという内容で…
そうなんです、
これはロッド・スチュワートのライブなのです。

さらに、
『Live In Karuizawa, Japan, 1986』という2枚組の半分は、
これまた共演したサンタナのライブになっています。
(まぁ…サンタナは好きですが)

ずいぶんと、
詐欺まがいの商売をしてくれるじゃねーか…

今年の初荷は、
散々なものになってしまったのでした(笑)

そのせいか、
まだ半分程度しか聴けておらず、
レビューを書くほどではないのですが、
聴き始めて驚いたことが、
もう一つありました。

それは、
この中で、
私がもっとも楽しみにしていた、
第2期ジェフ・ベック・グループのライブ、
『Live On Air 1972 London & Bremen』の前半部分が、
(Londonの方ですね)
1990年頃に入手したブートレグ、
『One Of The Best』と、
まったく同じ音源であったことです。



さすがに、
リマスターされて、
音質が格段によくなっていたことと、
師匠のギターのチューニングが、
少々狂ってしまう部分があり、
そこは、
ミックス時にギターの音量を下げて、
目立たないようにしてあったことは、
ありがたいことではありましたが、
演奏自体は同じなので、
ありがたみが半減してしまいました。

今回のシリーズは基本、
FM局やテレビでオンエアするために、
それなりの設備で録音されたものなのですが、
そのような音源が多数あるはずもなく、
それがかつては、
音質最上の傑作ブートレグとして、
出回っていたのかもしれません。

そういえば、
『Blow By Blow』発表後に、
バーナード・パーディを擁したツアーを収録した、
『Live 1975』も、
1990年代に出回っていたブートレグと同じ選曲なので、
中身もいっしょかもしれません。
(こちらのブートレグは未聴です)

ということで、
本件については、
少々落ち着いてから、
レビューしようと思いますが、
相手がジェフ・ベック師匠なので、
時間が経てば許してしまうと思われます。

その一方で、
あまり期待していなかった、
第1期ジェフ・ベック・グループのライブ、
『Live At Fillmore West 1968』が素晴らしくて、
救いになっていたりしますが…

そういうことで、
チグハグな年明けでございました(笑)
★2020/01/12 (Sun)
ラッシュのドラマー、
ニール・パート(正確には“ピアート”と表記すべきかな)が、
1月7日に逝去しました。享年67歳。

晩年は、
娘や妻を相次いで失い、
また自身も腱鞘炎のため、
2015年頃からは演奏ができなくなり、
完全に引退していたということで、
いい知らせがなかったことが残念でした。

ラッシュについては、
私が18〜20歳の頃に、
かなり熱狂した時期があり、
その影響力も別格であるので、
一度ゆっくり語りたいと思います。

本人は案外、
愛妻と娘の所へ行けたので、
ホッとしているかもしれませんね…
ご冥福をお祈りいたします。


さて…

昨年のクリスマスに、
自分に何かご褒美をあげようと思い、
(最近、この種の理由を付けて買い物をする傾向が…(笑)
自宅で使えるアンプを2つ購入しました。

私は自宅では長いこと、
フェンダーのSideKickという、
1980年代にフェンダーJapanから発売された、
15Wのアンプしか所有しておらず…

これがまた、
それほどイイ音がしないアンプだったので、
いつからか、
練習する際にはアンプを通さずに、
「ペケペケ」と弾くことが習慣になっていました。

このような練習法は、
スタジオやライブハウスでアンプにつないだ際に、
その音に慣れていないこともあって、
思うようなトーンを作ることができず、
それがストレスとなっていました。
(スタジオやライブハウスで、自分の音を作り込む猶予はない)

そこで、
今回の購入に至るわけですが、
最近はかつて流行した、
タンスのような大型アンプの需要が少なくなり、
(周辺環境の変化や音響システムの発達による)
小型のアンプがもてはやされているようで、
膨大なラインアップから選ぶことができました。

さて、
その結果、
選ばれた2つのアンプとは…

「Blackstar FLY3」



Blackstarはイギリスの新興勢力ですが、
私はエフェクターを購入するために、
某楽器店で、
同メーカーのオール・チューブのコンボタイプ、
30Wか50Wだと思いますが…
にストラトをつないだところ、
その程よい歪み方とヌケの良さに感動し、
エフェクターそっちのけで弾きまくってしまった覚えがあります。

このモデルは、
シュミレーションタイプ(デジタル)ですが、
やはり歪み方が絶妙で、
「エレキギターって気持ちいいなぁ」っと、
思わず陶酔してしまいます(笑)

コントロールは画像の通りですが、



ポイントは右から2番目のEQ(ISF)で、
右に回すと、
ブリテイッシュ系のアンプをイメージした、
深みを感じさせるトーンになり、
左に回すと、
アメリカ系のアンプをイメージした、
ドンシャリな、
乾いたトーンになります。

個人的には、
右側3時方向のあたりで、
VOXを感じさせるトーンが気に入っています。

まずはここでアンプのイメージを決め、

GAINで歪み具合を、
VOLUMEで音量を調節します。

GAINの右上にODというボタンがあって、
これを押さないとクリーン、
押すと最初からそれなりに歪む音になるので、
かなり幅広いトーンに対応できます。

さらに、
1番右を見ればお分かりのように、
DELAYをかけることができるので、
より陶酔してソロを弾きたい場合には、
とってもオススメです(笑)

そして、
このアンプの最大のセールスポイントは、
このコンパクトなサイズと、
単三乾電池6個で使用できるところにあります。



もちろん専用プラグが用意されていますが、
私はコードレスで使うべきと考え、
あえてそれは使わないことにしています。

これで、
ワイアレスシステムを用意すれば、
コードやシールドという、
煩わしいものを気にせず使えるので、
次はワイアレスを検討している所ですが、
どこでもエレキギターが弾ける…
この気軽さは素晴らしいと思います。

さらにさらに、
Bluetooth対応なので、
iPhoneから、
これまたコードレスで音源を飛ばし、
それに合わせて演奏をすることができるので、
コピーや定番曲の練習には最適です。

これで、
自宅におけるトレーニングには、
まったく問題がなくなったわけですが、

いずれ、
オール・チューブのコンボタイプも1つほしい、
と考えておりまして…

こちらのラインアップはいずれも、
W数のわりには高価なので、
用途をよく考えて機種を決めようと思います。

ちなみに、
うまくすればこのFLY3は、
1万円でオツリが来る金額で購入できるので、
Blackstarおそるべし、
という感じです。


「VOX BC108 スピーカーキャビネット」



こちらは、
アンプヘッドとスピーカーが分離したタイプ…
いわゆるスタックタイプのスピーカー部分のみを購入しました。

このキャビネットに対応するアンプヘッドは、
昨年から私のエフェクトボードに入っている、
VOX MV50という、
最大出力50Wの小型アンプヘッドです。
ここに真空管が搭載されているので、
これでチューブアンプになるというワケです。



出力は25Wで、
3WのBlackstarと比較すると、
大きさの違いが歴然としていますが、
それでも、
LPレコードのジャケットに収まる程度なので、
邪魔になる大きさではありません。



また、
このシリーズには、
もう一段大きいキャビネットが用意されていて、
そちらであれば、
普通にライブハウスで使えるものになります。
(とはいえ、こちらのサイズでもかなりの音量になります)

こちらは、
Blackstarとは違い、
ある程度、
ライブやスタジオのセッティングを再現することを考えて、
購入したのですが、
予想以上にこのスピーカーの鳴りがよくて、
(特に低音の出方が素晴らしい…)
どこにでもある、
JC120では物足りなくなるのでは?
とひそかに恐れているところです。
(結局、自分のセットアップを持ち歩くことになるのか?)

そして、
こちらのキャビネットこそ、
楽勝で1万円に収まる価格帯なので、
驚いてしまいました。

さて、
このように自宅で使用する目的で、
現行のアンプをチェックしたわけですが、
今回購入に至らなかったものの、
魅力的なアイテムは、
まだたくさんあるわけで、
私のギターコレクションの横に、
アンプコレクションが並ぶ日も、
そう遠くないかもしれません(笑)

趣味への投資(浪費か?)は、
まだ続きそうです。
★2020/01/01 (Wed)
明けましておめでとうございます。



大晦日のNHK紅白歌合戦を見ました?
あの映像は、
来日時に録画したものではないでしょうか。
ちなみに、
どのくらいのギャラでOKしたのだろうか(笑)



今年もよろしくお願いします。
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★ ILLUSTRATION BY nyao