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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2018/10/21 (Sun)
ついに、
クリームの有名曲を、
一曲まるごと…
ギターソロも完璧に、
コピーしてしまいました。

スゴイ達成感…(笑)

最近、
このように、
ひたすら忠実に音を採る曲が、

「ショック・ミー」(エース・フレーリー)
「10番街の殺人」(ザ・ベンチャーズ)など、

少しずつ増えていて…
これから晩年のレパートリーになるのでは?
と思い、

忘れないように、
反復練習を繰り返しています(笑)
(しばらく放置していると、綺麗さっぱり忘れてしまうので…)


それにしても、
しばらく前に話題になった、
エース・フレーリーは、
クリーム時代のクラプトンのギターから、
相当の影響を受けていて、
かなりのフレーズをいただいているのが、
よくわかりました。

ギターのコピーも、
腰を落ち着けてやってみると、
いろいろな発見があって、
なかなか面白いものです。

さて、
クリームの次のお題は、
ジェフ・ベックの、
これまた有名曲なのですが、
クラプトンと違って、
ベックの場合は、
そこまで綿密に音を採る必要がないので、
気が楽です。

プレイのスタイルは、
あまり得意ではないと言ったものの、
クラプトンは端正にギターを弾く方であり、
その点、
ベックのギターはかなりテキトーと言えます。

ベックのプレイは、
気まぐれ…
つまり、
事前にフレーズを作り込んでいる気配がなく、
その上、
ミストーンを平気で音源に残してしまい、
聴いている方からすると、
これは意識して出た音なのか、
偶然出てしまった音なのか、
判別がつかない部分が多いのです。

その上この方は、
軽やかに、
爪弾くような弾き方をするので、
輪郭がはっきりしないフレーズが、
たくさんあります。

こんなものをいちいち拾ってはいられないし、
聴いている方も、
とりあえず雰囲気を再現していればOK、
という傾向があるので、
まぁ…
気楽だと言えるのです。

(対する、
クラプトンの場合は、
フレーズのひとつひとつを聴かれている感じなので、
要注意です…)

ここに、
ジミー・ペイジの曲を加えると、
かつての3大ギタリストの名曲、
揃い踏み状態になるのですが、
急なメンバー変更があった今回は、
さすがにそこまでは至らず、
次回以降のお楽しみ、
ということになるのでしょうか。

ジミー・ペイジだとなんだろう?
やはり「天国への階段」でしょうか。
そうなると、
例のエレクトリック12弦の出番もあるので、
いいかもしれませんね。

発表から半世紀近くが経過した、
ロックの名曲たちは、
そろそろクラシックになりつつあるのか、
ギターで弾きたい曲が、
かなり限定されてきた感があり、
これも興味深いところです。

ギターは主役なんだけど、
歌やリズムセクションも再現しやすい曲…
これが名曲の条件ですね。


ところで、
1曲を仕上げるために、
この3週間ほど、
ほぼ毎日同じ曲を聴いていて、
他の曲を聞かない状態が続いています。

当然、
新しい音などに触れることもなく、
CDなどをまったく購入しなくなっています。

フルコピーという作業は、
節約モードにも、
効果があるかもしれませんね(笑)
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★2018/10/14 (Sun)
1977年頃に、
ピンクレディーの二番煎じ的な、
キャッツアイというグループが、
そんなタイトルの曲を歌っていましたね。

片方の娘が可愛かったのですが、
(名前は忘れた…)
どちらかが失踪してしまい、
1年ぐらいで解散してしまったと記憶しています。

いや、
そうではなくて…

最近の傾向で、
夏の暑さから一気に晩秋の寒さになってしまう、
脳天逆落としのような気候が、
災害級の猛暑だったため、
余計に際立っており、
体がついていかない今日この頃です。

さて、
そんな中…

これまた年末恒例の忘年会に向けて、
ギターの鍛錬がエスカレートしているのですが、
新しい曲は、
音を採っても次の日には忘れてしまうのに、
ハイティーンの頃に覚えた曲は、
いまだに覚えているという、
不思議な脳の構造に驚いています。

それも、
他のグループのオリジナル曲を、
(かなりインパクトはありましたが…)
ほぼ正確に記憶しており、
一発演奏したら、
それなりにできあがったので、
これは私だけでなく、
参加したメンバー全員が驚きました。

若い頃の記憶がスゴイのか、
初心の頃のインパクトが大きいのか…

ミュージシャンの基本は、
やはり初心者の数ヶ月…
せいぜい数年間に身につけたものであり、
これがしっかり自分のモノになった人が、
プロになれるのだと、
今でははっきり確信するようになりました。

そこで、
大学に行くなどという選択肢は不要で、
技術で勝負するなら、
すぐにその世界に飛び込むべきであると、
ここも確信するに至りました。

そう考えると、
自分が、
プロのミュージシャンになれなかったのは当然で、
この年齢になって、
年に1回の演奏のためにヒーコラしているのがせいぜいで…

そうは言っても、
これがなくなってしまうと、
私という人間の存在意義が半減してしまうので、
とりあえず続けるしかないと思ったりして…

気温が下がると、
モノを考えるのが苦にならなくなり、
なにやら哲学的な思索に耽るものでしょうか。

秋深し…
それにしても、
いきなり過ぎる、
秋深しです。
★2018/09/30 (Sun)
また台風がやって来ますね…

今夜は、
首都圏でも最大級の警戒が必要で、
JRがすべて運転を止めてしまうことになっています。

つくづく平日でなくてよかった、
と思いながらも、
明日の朝が心配です。

それ以前に今夜、
我が家は耐えられるのだろうか…(笑)

さて、
そんな休日だったので、
例によって、
ギターばかり弾いていましたが、

んーやっぱり、
クラプトンは苦手であります。

正確には、
クラプトンというか、
ブルース系全般と言いましょうか…
チョーキングが多くて、
クニョンクニョンしたギターは苦手なのです。

こればかりは相性の問題ですからねぇ…
誰に何と言われても、
どうにもなりません。

そして、
コピーなどという作業は、
高校生ぐらいで、
他に何もやることがなく、
学校が終わったらギターを手にして、
ひたすら没頭できる環境でないと、
なかなか形にならないものです。

最初から、
楽譜に頼るか、
教則ビデオなどを購入すればよいのですが、
それを拒み、
ひたすら耳コピーをしていたら、
いい加減、煮詰まって来ました(笑)

しかも、
加齢のなせる技か、
「できた」と思ったそばから忘れてしまうという…
もはやどうにもならない状況であります(涙)

こんな状態で、
今年の年末にライヴなど、
できるのであろうか?

別のことが不安な、
台風の夜でした。

みなさんご無事で…
★2018/09/24 (Mon)
酷暑&台風…
おまけに大地震まで発生してしまった、
天災づくしの夏が過ぎ、
いつの間にか、
9月が終わろうとしています。

あと、
一週間経つと、
我が社のクールビズも終わりになり、
フリーランス気味にヘラヘラした格好から、
サラリーマン然とした、
スーツ&ネクタイ姿に変貌を遂げることになります。

そして、
年末に向けて、
加速がついたように、
駆け足で時が過ぎて行くのです。

今年は例年になく、
これから10月、11月の予定が詰まっているので、
いっそう慌ただしい秋になるでしょう。

さて、
この時点で…

ここまで、
テーマに従ってCDを揃えたり、
エレクトリック12弦をオーダーしたり、
個人的な音楽熱は上がっているものの、
バンドとしての活動が、
まったくの白紙状態で、
にわかに慌て始めています。

この3連休も、
時間があれば、
ひたすら「Crossroads」by Creamのコピーに励み、
同じフレーズばかり弾いているもので、
家族に呆れられています(笑)

これは何のために…
ということは謎ですが、
今年の後半はどのような展開になるのでしょう。

出会いも別れも、
吉と出るか凶と出るかは、
神のみぞ知る…
(さらに謎である(笑)
★2018/09/16 (Sun)
ベンチャーズの旧作を揃えようと思い…

なるべくベスト盤を避けて、
オリジナル作品の、
それも紙ジャケ仕様に限定して、
例によって“大人買い”を始めました。

全盛期の作品が紙ジャケ、
SHM-CD仕様で再発売されたのが、
数年前であったにも関わらず、
新品でそれなりに揃ってきたのは、
意外なことです。

やはり、
彼らの場合、
ベスト盤の方が人気が高いのでしょうか。

ただ1枚。
『Knock me out』
(「10番街の殺人」が入っているヤツですな)
だけは新品が入手できず、
すでにプレミアがついており、
法外な価格になっていたので、
ここだけはベスト盤でフォローしました。

とはいえ、
普通のモノでは面白くないと思い、
日本で編集されたベスト盤
『Best of The Ventures Vol.2』の紙ジャケという…
かなりマニアックな一品を選んだのです。
(ついでに「キャラヴァン」も入っていたので…)

帯も再現されていて、
“来日記念”(1966年)と書いてあるあたり、
イケてますね〜(笑)

オリジナル作品はどれも、
テーマに沿っていて、
意外なほど、
1枚1枚が変化に富んでおり、
聴いていてまったく飽きません。
(ギタリスト以外の人には退屈らしいのですが…)

とくに、
カントリーをテーマにした、
『Play the Country Classics』と
つづく『Walk, Don’t Run Vol.2』
(「ダイヤモンド・ヘッド」が入っているヤツです)
はじつに素晴らしい。

まったく破綻のない、
ノーキーのプレイも素晴らしいが、
エレキギターのトーンが絶妙なところに、
感動してしまいます。

この感動を我がモノにしようと、
最近は、
ひたすらベンチャーズのコピーに励んでいるとは、
以前にお話しした通りです。

そして、
何曲かコピーしたところで、
ハタと気がついたのですが、

これは数年前に、
ジョー・パスやジム・ホールといった、
ジャズギターにハマったときとよく似ているのです。

つまり、
バンドで再現しようとしているのではなく、
あくまでも一人で完結しよう、

つまり、
ソロギターとして成立するように、
音を採っている点が、
まったく同じなのです。

長いこと音楽に関わっていると、
いろいろな音や表現を試みたくなるものですが、

私の場合、
歌が達者でないため、
一人でやるとなると、
ブルースやフォークのような、
いわゆる“歌モノ”はNGなワケで、
そうなると、
インストになってしまいます。

インストとはいえ、
生来のポップ志向が、
あまりマニアックな方向へ行くことをよしとせず、
ジャズの有名曲やベンチャーズなどの、
いわゆるムード音楽スレスレの線を志向するようです。

最近よく話題にしていた、
エース・フレーリーなども、
最後まで歌うことを拒絶していたようですが、
何かのきっかけで一度歌い出したら、
年を経るごとに堂に入ってきたものです。

しかし…

目下のところ、
私にはその兆しはありません。

したがって、
一人でやるとなると
歌なしのソロギターということになりますが、
ベンチャーズは格好の題材と言えるのです。

先日入手したエレクトリック12弦などはまさに、
そんな表現をするのにピッタリなのですが、
果たして、
人前で披露できるまでに達するのに、
どのくらいの年月を要するでしょう(笑)

とはいえ、
実現したいですね。

完全なソロギターによるステージ…

誰か観に来てくれるかな?(笑)
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★ ILLUSTRATION BY nyao