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    <title>ROCKのある風景</title>
    <description>「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。</description>
    <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>追伸</title>
      <description>そして、&lt;br /&gt;
カミさんから、&lt;br /&gt;
TEACのターンテーブルをプレゼントされたので、&lt;br /&gt;
今日はLPレコードを引っ張り出して、&lt;br /&gt;
ずっと聴いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ターンテーブルを回すなど、&lt;br /&gt;
20〜30年ぶりのことですね&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レコードは保存状態がよかったせいか、&lt;br /&gt;
まったく問題なく、&lt;br /&gt;
それよりも、&lt;br /&gt;
想像以上に素晴らしいサウンドを、&lt;br /&gt;
再現してくれたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間で言われているように、&lt;br /&gt;
レコードはCDよりも音域が広く&amp;hellip;&lt;br /&gt;
とくにベースについては、&lt;br /&gt;
奥行きと分離度が格段で、&lt;br /&gt;
なにしろ鮮明に聴こえるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーンズの『Black ＆ Blue』をかけたら、&lt;br /&gt;
ビルの妖しいフレーズがよく聴き取れ、&lt;br /&gt;
また新しい発見をしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピンクフロイドの&lt;br /&gt;
『The dark side of the moon』もそうですが、&lt;br /&gt;
レコードで高音質を誇っていた作品は、&lt;br /&gt;
CDではなく、&lt;br /&gt;
レコードで聴くべきだと痛感しましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レコード屋さんに通うか&amp;hellip;（笑）</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/735/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>還暦</title>
      <description>本日、満60歳になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予定していた、&lt;br /&gt;
石垣島＆西表島のツアーが中止になったので、&lt;br /&gt;
近場で鎌倉へ行き、&lt;br /&gt;
フレンチのコースを食べ、&lt;br /&gt;
昼間からワインを飲んで、&lt;br /&gt;
E気持ちです（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このタイミングで、&lt;br /&gt;
ブログは閉店と思っていましたが、&lt;br /&gt;
まだYouTubeでコミュニティを開設できず、&lt;br /&gt;
ブログの代わりにならないので、&lt;br /&gt;
ときどきは、&lt;br /&gt;
記事をUPしようかと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ&amp;hellip;&lt;br /&gt;
ここは、&lt;br /&gt;
ひとつの区切りということで&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えば、遠くへ来たもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/478FBA5B-F824-45ED-9D56-5055576F6EC8.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/4FEB8739-2E22-49A8-B20D-22582C13E567.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/6DE3205E-96CA-4EAB-8D67-958C8C5B1630.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/8D9DCE21-9D77-4DC3-9375-C918013511CF.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/B725E476-466E-4FC4-99D6-2BB290106C28.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/734/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Made in Japan</title>
      <description>YouTubeで、&lt;br /&gt;
エレキギターは、&lt;br /&gt;
GibsonやFenderなどの海外製品と、&lt;br /&gt;
Made in Japanのどちらがよいか、&lt;br /&gt;
などという話題をよく見かけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最近になって、&lt;br /&gt;
ギターはMade in Japanの方がよい、&lt;br /&gt;
と思うようになったのですが、&lt;br /&gt;
これには、&lt;br /&gt;
GibsonやFenderの価格が上がる一方であることが、&lt;br /&gt;
影響しているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにしろ、&lt;br /&gt;
Made in Japanの倍以上になる感じですから&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、&lt;br /&gt;
日本のギターメーカーも、&lt;br /&gt;
海外に製造拠点を持つようになったおかげで、&lt;br /&gt;
定価10万円以下のギターは、&lt;br /&gt;
ほとんどアジア各国で作られるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字通りのMade in Japanは、&lt;br /&gt;
15万円以上のモデルですが、&lt;br /&gt;
そこにコダワルのであれば、&lt;br /&gt;
よく調べないといけません。&lt;br /&gt;
（ネックかヘッドの裏側をよ〜く見るべし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまでも私見ですが、&lt;br /&gt;
今まで20本以上のエレキギターを手にした経験から言うと、&lt;br /&gt;
GibsonやFenderは頑丈な作りで、&lt;br /&gt;
それこそ、&lt;br /&gt;
20年程度はノーメンテで楽勝ですが、&lt;br /&gt;
手に馴染むまでに少し時間がかかる傾向があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、&lt;br /&gt;
なかなか手に馴染まないと、&lt;br /&gt;
数年で出家（売却）することになります（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、&lt;br /&gt;
Made in Japanは、&lt;br /&gt;
たいへん弾きやすく、&lt;br /&gt;
新品なのにすぐに馴染む場合が多いのですが、&lt;br /&gt;
その分、華奢というか、&lt;br /&gt;
10年程度が経過すると、&lt;br /&gt;
どことなくガタがくるような感じがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、&lt;br /&gt;
ジャパンビンテージと呼ばれる、&lt;br /&gt;
1970年代後半から1980年代の&lt;br /&gt;
Made in Japanがもてはやされていますが、&lt;br /&gt;
不幸にも、&lt;br /&gt;
ライブなどを１本で任せられそうな、&lt;br /&gt;
信頼性の高いものには、&lt;br /&gt;
まだお目にかかったことがありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいてい、&lt;br /&gt;
チューニングに不安が残るものが多いようですが、&lt;br /&gt;
このように、&lt;br /&gt;
ちょっとしたところに頼りなさが残るのがMade in Japan、&lt;br /&gt;
などと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが最近になって、&lt;br /&gt;
問題はそこではなく、&lt;br /&gt;
購入するお店で、&lt;br /&gt;
どの程度、&lt;br /&gt;
新品のギターを調整してくれるか、&lt;br /&gt;
が重要であることを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のように、&lt;br /&gt;
アジア製造のものが多くなると、&lt;br /&gt;
なるほどと思うかもしれませんが、&lt;br /&gt;
GibsonもFenderもMade in Japanも、&lt;br /&gt;
出荷時の状態がベストであるとは限らず、&lt;br /&gt;
その後の調整が問題のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、新品の調整は、&lt;br /&gt;
中古品より難しいそうで、&lt;br /&gt;
これができる方は、&lt;br /&gt;
それなりの腕であると聞きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら、&lt;br /&gt;
ギターよりも、&lt;br /&gt;
販売店に神経質になった方がよい、&lt;br /&gt;
と言うのが、&lt;br /&gt;
最近、私が到達した結論であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評判の良いお店は各地にあるのですが、&lt;br /&gt;
いろいろ情報を入手して、&lt;br /&gt;
実際に利用して、&lt;br /&gt;
自分に合った相手を探すのがベストのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこさえ押さえておけば、&lt;br /&gt;
案外、&lt;br /&gt;
定価10万円以下、&lt;br /&gt;
アジア製造の日本メーカーが、&lt;br /&gt;
最も面白い領域かもしれない、&lt;br /&gt;
などと思う今日この頃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定価が安いからといって、&lt;br /&gt;
何本も購入することは&amp;hellip;&lt;br /&gt;
避けたいですね（笑）</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/733/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>寒いですね</title>
      <description>開設から３週間、&lt;br /&gt;
You Tubeのチャンネルは、&lt;br /&gt;
順調なんだか、順調でないのか、&lt;br /&gt;
よくわかりませんが、&lt;br /&gt;
再生回数とチャンネル登録者数を増やしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、&lt;br /&gt;
コミュニティ開設の条件である、&lt;br /&gt;
登録者数500人には遠く及ばず、&lt;br /&gt;
当分の間は、&lt;br /&gt;
ブログの代替になりそうもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ&amp;hellip;ここは、&lt;br /&gt;
すぐに閉鎖しないで、&lt;br /&gt;
様子を見ながら、&lt;br /&gt;
ときどきアップしようか、&lt;br /&gt;
などと考えているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで私、&lt;br /&gt;
オーディオに関しては、&lt;br /&gt;
かなり無頓着で、&lt;br /&gt;
およそ最低限のセットしか、&lt;br /&gt;
持ったことがありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ回す資金があれば、&lt;br /&gt;
ギターか、&lt;br /&gt;
周辺機材に回したい、&lt;br /&gt;
というところなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが最近になって&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家にいる時間が長くなったせいか、&lt;br /&gt;
少し手をかけてリニューアルしようか、&lt;br /&gt;
などと考えるようになり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チョロチョロと、&lt;br /&gt;
機材の入れ替えを始めたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要機材をTEACで揃え、&lt;br /&gt;
スピーカーはJBL&amp;hellip;夢の組み合わせであります（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年、&lt;br /&gt;
セットアップに入れていなかった、&lt;br /&gt;
LPレコードのプレイヤーまで揃えて、&lt;br /&gt;
最終形なりますが、&lt;br /&gt;
PCでの録音ができ、&lt;br /&gt;
ブルートゥースでiPhoneから音を飛ばせるなんて、&lt;br /&gt;
スゴイ進化でありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで当分の間、&lt;br /&gt;
退屈しないだろうなぁ&amp;hellip;などと思っているのですが、&lt;br /&gt;
またしばらくすると、&lt;br /&gt;
ギターほしい病が再発するのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで再発したら、&lt;br /&gt;
もはや不治の病ですね（笑）</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/732/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>たかがピック…</title>
      <description>ギターを弾いている方は、&lt;br /&gt;
よくご存知のことと思いますが、&lt;br /&gt;
ピックを変えると、&lt;br /&gt;
ギターの出音がかなり変化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて私は、&lt;br /&gt;
ヤマハのオニギリ形のピック、&lt;br /&gt;
035ミディアムハードというヤツがお気に入りでしたが、&lt;br /&gt;
何かのきっかけでティアドロップ形に変えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オニギリ形は、&lt;br /&gt;
音の輪郭がくっきりして、&lt;br /&gt;
大きな音が出るのですが、&lt;br /&gt;
不要な雑音も出やすく、&lt;br /&gt;
ピッキングする側の手で、&lt;br /&gt;
確実にミュートをすることが求められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、独特のテクニックが必要というわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方のティアドロップ形は、&lt;br /&gt;
やや音が小さくなるのですが、&lt;br /&gt;
取り回しが楽で、&lt;br /&gt;
早弾きに適していることから、&lt;br /&gt;
ジャズギターなどに向いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極端な例では、&lt;br /&gt;
リッチー・ブラックモアの、&lt;br /&gt;
ホームベース形５角形ピックがありますが、&lt;br /&gt;
コードをあまり弾かず、&lt;br /&gt;
単音勝負のギタリストは、&lt;br /&gt;
こういう形を好むようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は2000年頃から、&lt;br /&gt;
ジムダンロップ製のピックを愛用していて、&lt;br /&gt;
当初は、&lt;br /&gt;
左の96mmというピンクのヤツが、&lt;br /&gt;
ちょうどよかったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/FF97A073-5BA3-4C49-8C5C-BC034F98285D.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、&lt;br /&gt;
CDのオマケについていた、&lt;br /&gt;
イングウェイ・マルムスティーン・モデルが気に入り、&lt;br /&gt;
最近ではこちらを愛用していました。&lt;br /&gt;
（写真右の白いヤツ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このピックは、&lt;br /&gt;
ピンクのヤツより、&lt;br /&gt;
一回り小さいのですが、&lt;br /&gt;
厚みはあって、&lt;br /&gt;
握り心地がよいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが最近になって、&lt;br /&gt;
ヤイリのアコギに付いていた、&lt;br /&gt;
エンジェルの刻印の入った、&lt;br /&gt;
オニギリ形のピックが気に入り、&lt;br /&gt;
再び、&lt;br /&gt;
この形へ戻りつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このピックは材質が面白く、&lt;br /&gt;
かなり柔らかい割には、&lt;br /&gt;
耐久性のありそうな感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにしろ、&lt;br /&gt;
これでアコギを弾くと、&lt;br /&gt;
抜群の出音になるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/2F06CF42-37F0-47FA-88F4-99BF62C9EC42.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左の白いのが、&lt;br /&gt;
アコギに付いていたヤツで、&lt;br /&gt;
右が量産型（おそらく&amp;hellip;）、&lt;br /&gt;
今回大量に仕入れたヤツです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミーハーなので、&lt;br /&gt;
左の白いのがよかったのですが、&lt;br /&gt;
それは入手できませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;br /&gt;
このピックでエレキを弾くと、&lt;br /&gt;
かなりニュアンスが変わるのですが、&lt;br /&gt;
これはこの後、&lt;br /&gt;
私の音楽人生にどのような変化をもたらすのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定年を間近に控え、&lt;br /&gt;
仕事が楽になってきたせいか、&lt;br /&gt;
また、&lt;br /&gt;
このようなことを考える時間が多くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ&amp;hellip;楽しみではあります（笑）</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/731/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>LED ZEPPELIN</title>
      <description>宅録、&lt;br /&gt;
というか&amp;hellip;音楽制作を始めると、&lt;br /&gt;
なぜかよく聴くようになるのが、&lt;br /&gt;
LED ZEPPELINの諸作です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、宅録にハマった、&lt;br /&gt;
1990年頃も今回も、&lt;br /&gt;
まったく同じ状況になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ペイジの戦略に共感するのか、&lt;br /&gt;
バンド・アレンジのお手本としたいのか&amp;hellip;&lt;br /&gt;
理由は定かではありませんが、&lt;br /&gt;
とにかく、ZEPばかり聴くようになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はとくに『Ⅲ』に注目していたわけですが、&lt;br /&gt;
ここで思い出したのが、&lt;br /&gt;
「そういえば、&lt;br /&gt;
『永遠の詩（狂熱のライブ）』のCDを持っていなかった&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
ということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近では、&lt;br /&gt;
2018年リマスターの紙ジャケット仕様があり、&lt;br /&gt;
HMVの欲しい物リストにもアップしていたのですが、&lt;br /&gt;
ここまで未購入だった１枚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よしっ、今年の初荷はこれにしよう、&lt;br /&gt;
と思い立ち、&lt;br /&gt;
先日、入手したのですが&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、違うんだよね〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこのLPを手に入れたのは、&lt;br /&gt;
リアルタイムの1976年のこと&amp;hellip;&lt;br /&gt;
年に数枚しかレコードを買うことができなかった、&lt;br /&gt;
中学生時代のことなので、&lt;br /&gt;
それこそ、&lt;br /&gt;
フレーズをソラで口ずさめるほど聴き込んでいて、&lt;br /&gt;
その違いがよくわかるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロックンロール」のイントロ、もっと早くなかった？&lt;br /&gt;
バスドラの踏み方、違うんでないかい？&lt;br /&gt;
ロバート・プラントの合いの手、ずいぶんカットされてる？&lt;br /&gt;
「祭典の日」の後半のギターソロ、差し替えてません？&lt;br /&gt;
そもそも、こんなに分離のはっきりしたミックスではなかったでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど&amp;hellip;違和感満載でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおかつ、&lt;br /&gt;
LPでは、&lt;br /&gt;
「祭典の日」から「永遠の詩」でボルテージが上がりまくり、&lt;br /&gt;
それを「レインソング」で冷ますという、&lt;br /&gt;
絶妙な流れがあったのですが、&lt;br /&gt;
（というか、サイコーにカッコいいLPのside-A）&lt;br /&gt;
CDでは、&lt;br /&gt;
その間が盛り盛りになっていて、&lt;br /&gt;
「永遠の詩」までに、&lt;br /&gt;
かなり体力を消耗します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここさぁ&amp;hellip;なくてもいいんだけど。&lt;br /&gt;
（とはいえ、「ブラックドッグ」と「オーシャン」はよいですな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ペイジのリマスターは、&lt;br /&gt;
目的がよくわからないなぁ、&lt;br /&gt;
などとボヤクことしばし&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つスゴイことに気がついたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古臭さがない&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年の初め頃、&lt;br /&gt;
スライ＆ロビーがZEPナンバーをカバーした作品を聴き、&lt;br /&gt;
その後でオリジナルを聞き直した際に、&lt;br /&gt;
ものすごーく、&lt;br /&gt;
ダサい、前時代的なリズムに聴こえ、&lt;br /&gt;
違和感を感じたことがあったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はそれがありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがリマスターの効果なのか、&lt;br /&gt;
はたまた、&lt;br /&gt;
時代がまた一巡りして、&lt;br /&gt;
そう感じるようになったのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由はよくわかりませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2018年リマスターは、&lt;br /&gt;
現代の音としてスンナリ耳に入って来たのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジミー・ペイジ恐るべし&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだから、&lt;br /&gt;
ときどきZEP再研究はするべきだ&amp;hellip;&lt;br /&gt;
などと、&lt;br /&gt;
ひたすら聴きまくる、&lt;br /&gt;
今日この頃でありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度こそレスポールを購入して、&lt;br /&gt;
膝まで下げて弾くんでしょう？って、&lt;br /&gt;
いえいえ、&lt;br /&gt;
定年後の再雇用条件はそれほど甘くはないのです（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貯蓄したものは、&lt;br /&gt;
チビチビ使わないと、&lt;br /&gt;
年金生活に入る頃、干上がってしまうのだ。&lt;br /&gt;
これまでの、浪費生活を反省しつつ、&lt;br /&gt;
ボンゾのドラムが響き渡る、&lt;br /&gt;
我が家ではありました（笑）</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/730/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チャンネル開設</title>
      <description>さきほど、&lt;br /&gt;
YouTubeにチャンネル開設しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://youtube.com/channel/UCmWfD9Q_r8lXB4zcQKNT60A&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登録が500名を超えると、&lt;br /&gt;
コミュニティが開けるので、&lt;br /&gt;
まずはそこを目指したいと思います。</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/729/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>厄除け</title>
      <description>男女60歳は本厄ということで、&lt;br /&gt;
本日、川崎大師へ参詣してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厄年というのは、&lt;br /&gt;
本人が中高年から老年に移る、&lt;br /&gt;
体調の変革期であると共に、&lt;br /&gt;
親にそろそろ寿命が訪れるタイミングでもあり、&lt;br /&gt;
まぁ&amp;hellip;いろいろあるお年頃、&lt;br /&gt;
ということなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はといえば&amp;hellip;&lt;br /&gt;
昨年のちょうど今頃、&lt;br /&gt;
脳梗塞を起こして、&lt;br /&gt;
チラッとあの世を見たりしたおかげで（笑）&lt;br /&gt;
そのようなことを痛感したりするワケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年始に参詣した千葉神社でも、&lt;br /&gt;
今日の川崎大師でも、&lt;br /&gt;
同じようなコメントのおみくじを引いた所を見ると&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、&lt;br /&gt;
信じるべきを信じることで、&lt;br /&gt;
道は開けるそうで&amp;hellip;（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり悩まずに、&lt;br /&gt;
進んでみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信じるべきことに、&lt;br /&gt;
ロックや、&lt;br /&gt;
ギターがあるわけですが、&lt;br /&gt;
これは不変ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうものに出会えたことは、&lt;br /&gt;
シアワセだった、　&lt;br /&gt;
ということなのでしょうね。</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/728/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あけましておめでとうございます</title>
      <description>例年なら、&lt;br /&gt;
元日に投稿するところですが、&lt;br /&gt;
今年は、&lt;br /&gt;
長男夫婦が年賀にやって来て、&lt;br /&gt;
飲んで食べてとなり、&lt;br /&gt;
２日は初詣に行き、&lt;br /&gt;
今日は、&lt;br /&gt;
娘夫婦と孫がやって来たりして&amp;hellip;&lt;br /&gt;
すっかり忘れておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からは暦通り、&lt;br /&gt;
仕事初めになりますが、&lt;br /&gt;
すぐに定年となり、&lt;br /&gt;
２週間ほど休暇を取ることになっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変化の年になりそうですが、&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//matsuzack.blog.shinobi.jp/File/54-13.jpg&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/727/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「2021年」という年</title>
      <description>明日は、&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスの影響を受けて、&lt;br /&gt;
社会が大きく変化してから、&lt;br /&gt;
２年目の大晦日になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「2021年」は、&lt;br /&gt;
私を取り巻くいろいろなものも、&lt;br /&gt;
変化し始めた年でありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年頭に脳梗塞になり、&lt;br /&gt;
その後、長年の持病であった痔が悪化し、&lt;br /&gt;
ついに根治手術に至り、&lt;br /&gt;
夜中に酷いジンマシンを発症し、&lt;br /&gt;
救急搬送されたり、&lt;br /&gt;
まずは、身体が不調を訴えることが多くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、&lt;br /&gt;
中年から老年へと向かう兆候なのでしょうか？&lt;br /&gt;
ゆえに古来、&lt;br /&gt;
60歳は厄年と言われているのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、&lt;br /&gt;
年明けと共に、&lt;br /&gt;
還暦を迎え、&lt;br /&gt;
就業先と再雇用契約を結び、&lt;br /&gt;
セカンドライフ・ステージへデビューすることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは、&lt;br /&gt;
企業という集団ではなく、&lt;br /&gt;
個人としてどのように社会と関わり続けるか、&lt;br /&gt;
考える必要に迫られるので、&lt;br /&gt;
少しずつ生活パターンが変わっていきそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人事業主になって、&lt;br /&gt;
もう一花咲かせてやろうか、&lt;br /&gt;
と企んでいるのですが、&lt;br /&gt;
それにはまず、健康を維持しなければなりませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;br /&gt;
そんな2022年、&lt;br /&gt;
満60歳の誕生日である、&lt;br /&gt;
２月15日を最後に、&lt;br /&gt;
このブログ『ROCKのある風景』を終了しよう、&lt;br /&gt;
と考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから先は、&lt;br /&gt;
以前にもお話ししたように、&lt;br /&gt;
YouTubeで活動を始めるつもりなので、&lt;br /&gt;
その際はみなさん、&lt;br /&gt;
チャンネル登録をお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、良いお年を&amp;hellip;&lt;br /&gt;
私はこれから、町内会の夜廻りです。&lt;br /&gt;
（「火の用心」と叫びながら歩くのだ（笑）</description> 
      <link>http://matsuzack.blog.shinobi.jp/Entry/726/</link> 
    </item>

  </channel>
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