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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2019/09/08 (Sun)
行くまでは、
なんだかんだと言っておきながら、
実際に行ってみたら、
あまりの居心地のよさに、
日本に帰りたくなくなった、
私です…(笑)

滞在したのは、
ハワイでも老舗のホテル
「Moana Surfrider (Westin)」でしたが、
半分くらいが外人客であったせいか、
リゾート感がハンパなく、
優雅な時間を過ごすことができました。
(一夜、
隣の某有名ホテルの夕食へ行ったら、
子連れの日本人客ばかりで、
まるで熱海のホテルのようでした…(笑)



目の前が、
ホテルのプライベート・ビーチで、
それはそれは、
美しい海が広がっていたので、
これはもう入るしかないだろう、
ということになり、
自慢の裸体(?)をさらし、
数十年ぶりの海水浴をしてしまいました。



水着を持って行かなかったので、
近くの「Quick Silver」で、
現地調達をしたのですが…
ショップの綺麗なおネーちゃんが、
私のウェストサイズをピタッと当てて、
ジャストフィットするものを探してくれたのは、
ちょっとうれしかったですね(笑)


イタリアンレストランに行く途中で、
ストリートミュージシャンを見かけたのですが、
ギターとベースのコンビが、
見事にハモって、
その前でダンサーがフラを踊るという、
たいへん完成度の高いものでした。



映画『フラガール』を何度か見ていたので、
その所作に意味があることは、
よく理解していましたが、
フラダンスというのは、
たいへん優雅でよいですね。
癒されますよ…(笑)

そんなこともあってか、
ウクレレが並んでいる店を見かけて、
つい入ってしまったら、
複弦のウクレレと目が合ってしまい、
見受けすることになりました(笑)



$271.2でございます〜

チューニングは、
ギターの1弦から4弦の、
5フレットと同じなので、
意外とスラスラ弾けます。

この娘は複弦なので、
ニュアンスのある響きが得られるため、
ハワイアン以外にも使えそうです。
これでまた、
少し違う領域に進出できるかもしれませんね。

そして、
アヤシイおじさんが、
割引券を配っていたGUN CLUBで、
念願の、
本物の拳銃を撃つことができました。

なにしろ初体験の、
音と反動にビックリ…

とくに、
ダーティハリーで有名な、
44マグナムはスゴかった…
両手で支えて、
足を踏ん張っていないと、
銃の反動に耐えることができません。

こんなので撃たれたら、
頭吹っ飛んじゃうなぁ…
銃は人を殺すものである、
ということがよく理解できた次第です。



ホテルのある、
ワイキキも素晴らしかったのですが、
世界でもっとも美しいと言われる、
カイルアビーチ(東海岸)の美しさは、
言葉で表せないほどでした。



全米有数の都市でありながら、
これだけ自然に溢れている、
見事なバランス感覚、
そして、
全体に流れる、
なんともユル〜イ雰囲気…

私が帰りたくなくなったのも、
無理のないことだと思います。


ところで今回は、
観光ではなく、
重大なイベントのためハワイに行ったのでは?
というツッコミが聞こえてきますが…

そう、娘の結婚式でした…

そこはやはり、
娘の手を引いて、
ヴァージンロードを歩いていたら、
ウルウルっとなりそうになりましたよ。

前日に、
結婚式用のレンタルをしている、
アロハショップの女性に、
「花嫁のパパは準主役ですよ」
と言われたことが印象に残りましたが、
まさにそういうことでしょう。

いろいろ楽かったけれど、
やはり、
幸せそうな娘の顔を見られたことが、
一番よかったことかもしれませんね。


↓挙式に関する移動はすべてリムジンでした。



日常の移動で使える身分になりたかった(笑)
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★2019/09/01 (Sun)
新学期のスタートを横目に…

ハワイへ行って来ます。

来週は帰国したばかりで、
疲れているだろうから、
今からお休みを宣言しておきましょう(笑)

ウクレレにハマることはなさそうですが、
ギターとの出会いはあるかもしれません。

いや…
そんなことより、

花嫁の父としての役割を、
キッチリと果たさねければならないのですが、
つい忘れがちです。

本物の鉄砲撃ちたいなぁ…
だから、
そうじゃなくて〜(笑)
★2019/08/25 (Sun)
暑い暑いと言いながら、
そろそろ夜になると、
秋の虫が鳴き始め、
季節の移ろいを感じる今日この頃ですが…

以前にお話しした、
娘の挙式でハワイへ渡航するまで、
あと一週間とちょっとになり、
準備にアタフタしたりしています。

その一方で、
消費増税を前に、
この際購入しておきたいものが、
いろいろ出てきているのですが…

帰国するまではオアズケになっているので、
9月は怒涛の買物ラッシュの予感です。

まずは、
16年も乗っている自動車、
もう立派に高齢ドライバーなので、
サイズ小さめ、
安全装置付きで、
ちょっと粋なヤツを考えています。

そして、
もう封印しようと思っていた、
ギター…

軽症ですが、
最近また「ギターほしー病」が、
再発しているようです(笑)

ただ今回は、
他に目移りせず、
ストラトキャスター、
もしくはその系統のフェンダーっぽいもの、
に特化しています。

やはり、
いろいろと浮気はしたものの、
あらためて手にしてみると、
やはりストラトキャスターは、
収まりが良いようで…

さらに、
最近は握力が落ちたので、
ローズ指板ばかりでしたが、
やはりメイプル指板の方が、
出音がシャープで、
コシのある音ということに気づき、
まぁ…そのへんが気になるのです。

ここ数年、
気軽に手にしている、
バーガンディミスト、
ローズ指板のバッカスが2010年の購入、



まだまだ使える、
ブラック、メイプル指板のフェンダーは1994年の購入、



ということで、
これまでのパターンから考えると、
ここらで一本、
というタイミングであることは間違いなく、
例によって、
たくさんの候補から、
「これは」というヤツを
絞り込んでいるところです。

こちらも、
「もしかすると」
ハワイで何か見つけてしまうかもしれないので、
帰って来てからというか、
何もなければ、
有力候補を手に入れよう、
と考えているところです。

さて、
有力候補とは…?
またのお楽しみ、
というところですね(笑)

増税はやはり消費のきっかけ、
なのでしょうか。
★2019/08/18 (Sun)
災害級の酷暑が続く中、
ようやく今日で盆休みも終わりです。

とはいえ、
前回お話ししたように、
私は休みを取らずに、
いつも通りの生活をしていたわけですが…

そんなここ1週間ほど、
よく聴いているのは、
これまた以前にお話しした、
レゲエでもベンチャーズでもCHARでもなく、
佐井好子さんの『胎児の夢』という作品です。



この作品、
ふとしたきっかけで、
Apple Musicからダウンロードしたのですが、
(Apple Musicの収録曲の幅広さに驚きました…)
たいへん気に入ってしまい、
CDを入手しようかと考えています。

佐井好子さんは、
夢野久作、谷崎潤一郎から影響を受けたという、
シンガー・ソングライターですが、
『胎児の夢』では、
彼女によるジャケットのイラストそのままの、
幻想的かつ耽美的な世界を展開しています。

「私の恋しいあの人を
ガラスの壜に閉じ込めた
月の光で眠れぬ夜に
ガラスの壜を砕いて逃げた」
(「アルハンブラの青い壜」より)

私がもっとも気に入った曲の一部ですが、
このような詩を、
水彩画のように軽い音に乗せて、
聴き手を包み込んでくれます。
(アルバムタイトルは秀逸です)

音の方は、
フォークソングよりも、
ジャズや民族音楽のカラーが強く、
そのせいか、
歌詞が演奏より強調されることもなく、
全体が必要以上に重くならずに済んでいるのです。

ジャズの影響なのか、
それとも、
それ以前に声楽をしっかり学んだのか、
なにしろ歌が抜群に巧いことに驚かされますが、

加えて、
独特の柔らかい声質は、
ウィスパーヴォイスよりは、
少々力強く、
聴いていて心地よいことこの上もありません。

そして、
驚くべきは、
この作品が1977年の発表である、
という事実です。

海の向こうで
ケイト・ブッシュがデビューした同時期の我が国に、
この才能があったということになります。

佐井好子さんは、
1975年に19歳でデビューし、
1979年に音楽活動を休止してしまいます。
それから2008年に長い眠りから覚めるまで、
まったく音楽シーンから離れてしまうのです。

時代が彼女の才能に追いつけなかったのでしょうね…

暑苦しいこの時期に、
一服の清涼剤になったのか、
なにしろ私は、
彼女の大ファンになってしまいました。

最近のJ-POPの女性シンガーが歌う、
直接的な歌詞もいいけれど、
私はやはりこのような、
不思議な感触の歌詞が好きですね。

10ccの「I’m not in love」に似てるなぁ…
この浮遊感。
★2019/08/12 (Mon)
我が家のお寺は、
東京にあるので、
新暦…つまり7月中旬に、
お盆を迎えます。

したがって、
日本のほとんどがお盆に入る、
この時期は、
妻の実家に帰省しなければ、
とくに何の用事もありません。

ちなみに私の勤務先は、
この時期に会社が休みにならないので、
自分で有給休暇でも取らなければ、
盆休みというものは存在しないのでした。

近年のように、
猛烈に暑い夏を迎えると、
本当は、
この時期に休みをとって、
身体を休めると楽なのですが、

今年はある事情により、
意識的にこの時期に休みを入れておりません。

というのは…

我が家の長女が、
9月の初めに、
ハワイで挙式をあげるので、
その時期に長期休暇をとるからなのでした。

挙式は現地の9月4日(水)で、
我々は日本時間の2日(月)の夜に出発し、
7日(土)の夕方に帰国する、
4泊6日の行程になっております。

正直な話…
私は、
ハワイという土地には、
ついぞ興味を持ったことがありません。

かつて、
アメリカ人のサラリーマンに、
「なんで日本人はハワイに行きたがるの?」
と言われ、
「じゃ、アメリカ人はどこにバカンスに行くの?」
と尋ねたら、
「フロリダ」
と即答されたことも印象に残っていて、

マイ海外旅行プランからは、
外されていたのです。

そこへ、
おそろいのアロハを着て、
挙式に出るという…
娘からのお願いとはいえ、
頭脳警察の「♪結婚式に出たんだ〜」レベルの、
たいへんな違和感であります(笑)

ドリフの大爆笑じゃあるまいし、
ウクレレにも興味が持てず、
職業柄、
食べ物を調べてみたが興味を持てず、
まして海へ入る年齢でもなし(笑)

さて、
どのようにしてモチベーションを高めるか、
試行錯誤していたところ、
この3連休の酷暑の中、
諸々の準備のため連日買い物に出かけ、
もう行く前からウンザリしているところです。

それよりも、
この時期に休みをとって、
家でグダグダしている方が
よっぽどいいんだけど…
とボヤいていたら、

妻から、
「(娘が)泣いちゃうよ」と…(笑)

困った父親、
というか、
全く無自覚な父親なのでありました。

ろけんろーるっ!
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★ ILLUSTRATION BY nyao