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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2019/05/01 (Wed)
おめでとうございます、
と言いたくなりますね(笑)

さきほど「剣璽等承継の儀」をTVで拝見しました。

「令和」になりました。

やはり、
おめでとうございます、
と言っておきましょう。

今年は、
正月が2回やってきたような感じです。

♪タリラリラリラ〜ン「レイワーっ」か…(笑
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★2019/04/30 (Tue)
今「退位礼静電の儀」をTVで拝見しました。

2019年4月30日
31年目を迎えた平成最後の日です。

思い起こせば、
1989年1月7日
64年目を迎えた昭和最後の日は、
上の子が生まれて、
まだ半年だったこともあり、
静かに、
自宅で特別番組を見ていました。

あれから31年、
2人の子を育て上げたことを考えると、
私にとっての「平成」とは、
家庭を築いた時代だったと言えるかもしれません。

長かったような短かったような、
なにしろ無我夢中の31年であったと思います。

あと3年で、
企業の定年を迎えることを考えると、
これからの時代「令和」は、
次のステージを築く時代になることでしょう。

これからは、
無我夢中ではなく余裕を持って、
毎日を充実させたい…そんな気持ちになっています。

さて「令和」では、
どのような世の中を見ることになることでしょう。

↓そんな連休の初めに、
祖父が57年前に私のために購入してくれた、
五月人形をフルセットで出してみました。





一緒に新しい時代を迎えるのです。
★2019/04/21 (Sun)
私は1980年、
高校を卒業した18歳のときに、
フェンダー・ストラトキャスターを購入して以来、
メイプル指板に慣れてしまい、
それ以外のギターを手にする気になれませんでした。

有名なギタリストでも、
エリック・クラプトンや
エディ・ヴァン・ヘイレンが
メイプル指板を好んでおりますが、
そうなると、
手にするギターの種類が限られてしまいます。

一生ギブソンには縁がないのかな…

そんな私に転機が訪れたのは、
1992年のことです。
ちょっとしたきっかけで手にした、
ヤマハのパシフィカのネックが素晴らしくて、
ローズ指板を見直すことになったのです。

今から考えると、
これは指板ばかりでなく、
わりと大きめで高さのある、
いわゆるミディアム・ジャンボのフレット
によるところも大きかったと思いますが、
なにしろ初めて、
弾きやすいなぁ…と思ったローズ指板でした。

残念ながら、
パシフィカはチューニングが不安定で、
ほどなく手放してしまいましたが、
いまだにその指板の感触を覚えているほど、
弾きやすいギターでした。

もう一度、
あんな指板のギターに触れたいと思いながら、
20年近く経過した、
2010年11月6日に入手したのが、
このローズ指板のストラトキャスター…
バッカスのコピーモデルです。



バッカスは、
知る人ぞ知る、
長野県の職人集団で、
あまりに完成度の高いコピーモデルを製作したため、
本家からクレームを受け、
それらの製作を自粛したという伝説を持つほどの、
実力を持ったブランドで、
私はその時すでに2本のモデルを入手していました。

このモデルは、
そんなバッカスがこの年に、
本数限定で製作したフル・コピー・モデルのひとつで、
フェンダーの1962年モデル…
それもレアな、
マッチングヘッド・タイプを再現しています。

このバーガンディ・ミストというカラーは、
竹中CHAR先輩の使用で有名で…
これにより私は、
ブルーのムスタングと共に、
先輩愛用の2本のギターを
コレクションすることになりました。

さて、
そんなバッカスのストラトキャスターですが、
まず驚くべきほど軽量で、
そして左腕にストレスを感じさせない、
絶妙な握りのネックとなっています。

先に紹介したパシフィカ同様、
薄めでスリムなネックにローズ指板、
ミディアム・ジャンボのフレット、
そして、
サテン・フィニッシュという、
あまりツルツルしない塗装で、
ネック裏部分を仕上げてあることが、
この絶妙さを生み出しているようですが…

なにしろ、
長時間抱えていても、
まったく苦にならないのです。

このギターの後に、
前回紹介した、
ゴダン・モントリオールを経由して、
本格的に、
ギブソン系のギターに接するようになるのですが、
私にとって、
大きなターニング・ポイントであったことは、
間違いありません。

音の方は、
それ以前に使っていた、
メイプル指板のストラトキャスターには及ばないのですが、
それを凌駕するほどの使いやすさは、
すべてを補って余りあるというところでしょう。

いろいろなギターを手にしても、
最後にはこいつを手にして落ち着いている自分がいて、
つい笑ってしまうのです。


↓自宅でアイロンに激突した痛恨の打痕…
当初はこのようにシールでごまかしていたが、
最近は何もせずムキ出しになっている

★2019/04/14 (Sun)
では、
私の相棒を一本(?)
紹介しましょう。



コイツは、
Made in カナダの
ゴダン・モントリオールで、
2012年8月26日に入手しました。

当時の私は、
2011年頃から取り組み始めた、
ジャズ・ギターに夢中で、
ジャズ向きのセミアコ、
またはフルアコを探しておりました。

そんな時期に、
このギターの存在を知ったのですが、
最大の特徴は、
ブリッジ近くにピエゾPUが搭載されていて、
エレアコとして使うことができる、
という点です。

(↓エレアコのコントロール類)



このため、
アウトプット・ジャックが2系統あり、
エレアコだけ、
エレキだけ、
そして両方を2つのアンプから、
ステレオで出力することができます。



また、
モノラルで使いたい場合は、
バランサーを使うことで、
エレアコだけ、
エレキだけ、
そして両方をミックスするポジションを選ぶことができます。

(↓青い星マークがモノラルで使うバランサー)



これだけでも、
サウンド・バリエーションが豊富なのに、
加えて、
2つのPUをコイル・タップして、
シングルコイルPUとして使うことができます。

これはトグルスイッチを、
ハーフトーンの位置にすることで、
そうすることができるのですが、
トグルスイッチは上から、

①フロント(ハムバッカー)
②フロント(コイルタップでシングルに)
③ミックス(ハムバッカーでフロント+リア)
④リア(コイルタップでシングルに)
⑤リア(ハムバッカー)

となっています。
フロントとリアを、
シングルの状態でミックスすることだけはできない、
ということになります。

このPUは、
コイルタップして、
シングルにした際のトーンが美しく、
私はその音ばかり使っておりました。

したがって、
私がこのギターを使っているのを目撃した方は、
「おっ…珍しくハムバッカー使ってる」
と思ったかもしれませんが、
実はシングルコイルとして使っていたのでした。

さて、
このギターは私にとって、
大きなターニング・ポイントになったのですが、
それがいわゆる、
ストラト一辺倒からギブソン系を使えるようになる、
きっかけを与えてくれたことです。

モントリオールは、
レスポールをつぶしたような形をしていますが、
前述のPUだけでなく、
ネックのジョイント方法や、



弦をボディ裏から通すこと、



そしてボディにコンタード加工が施されている
こと(前述のネックのジョイント付近の画像を参照)など、
ストラトを意識した部分がたくさんあります。

このため、
ストラト一辺倒だった私が、
何の抵抗もなく馴染むことができたのです。

そして何よりも、
ギターそのものの作りがよく、
セミアコ特有のフワッとしたトーンに、
豊かな弦の響きが加わり、
極上のトーンを奏でてくれます。

おかげで、
購入した年の忘年会ライブから、
数回にわたり、
人前で披露する機会があり、
一時期はメイン・ギターとして、
ストラトの存在を脅かすほどになりました。

最近は、
あまり外へ持ち出すことをしなくなりましたが、
家で手にする回数は、
他のギターに比べて、
圧倒的に多いことはたしかです。

この数年後、
このギターとルックスが良く似ていた、
バッカスのデューク(↓)を手放し、



それ以降「レスポールほしい病」も封印されたので、
どれだけモントリオールと相性がよかったのか、
よくわかると思います。

あとは、
コイツと“俺流ジャズ”を演奏するだけですが、
こちらの方はなかなか実現しそうにありません。

現在、
モントリオールはモデル・チェンジしてしまい、
この型を入手することはできなくなりましたが、
多くの方に素晴らしさを知ってもらいたい、
そんなギターであることは間違いありません。
★2019/04/07 (Sun)
暖かくなったと思ったら、
急に真冬の寒さへ逆戻りしたおかげで、
満開の時期が冷蔵保存されてしまい(?)
例年より長く楽しめたのが、
今年の桜です。

まずは、
私の勤務先近く、
溜池山王あたりの桜を紹介します。









このあたりは、
ビルの間に桜並木が多く、
満開ともなると、
桜のトンネルを歩いているような気分になります。

私には、
無機質なビルと桜のコントラストの妙が面白く、
毎年ほぼ同じ場所で撮影しています。





一方こちらは、
桜並木を走るローカル線ではなく…

幼稚園の敷地に展示されている車両と
桜のコントラストです。

ここは、
週末に食料品を仕入れに行く
スーパーの裏手ですが、
何気に眺めていたら車両があることに気づき、
さらに、
その横に桜並木があることに気がつきました。

マニアなら、
すぐにわかると思いますが…

この車両の独特のカラーリング、
そして車体側面の戸袋の丸い窓は、
長野県の上田交通のもので、
車両自体は、
東急電鉄から譲渡された7200系…
東急時代は大井町線をはじめ、
目蒲線や池上線を走っていた車両です。

車体はアルミ合金で、
もともとの車体の色はシルバー。
前面貫通扉の両側がくの字に出ている、
特徴のあるマスクが印象的です。

この車番7255は、
資料によると、
大井町線を走っていた編成で、
巡り巡って、
こんなところで出会うとは、
感慨深いものがあります。



この角度から捉えると、
まるで走っているようですね。

まだ、
それほどサビが出ていないので、
ここに置かれてから、
それほど時間が経っていないと思われます。

美しい自然の中の桜も綺麗ですが、
無機質で人工的なものとの対比にも、
また格別のものがあります。

最後に紹介するのは、
桜ではなく、
我が家の庭に咲きほこる、
ハナカイドウです。
(漢字は難しいので…カナにしました)



この花が咲き、
ウグイスが鳴き始めると、
「ああ…春が来たなぁ」となるのです。

こうなると妙に気分が高揚してきて、
生来アウトドアはあまり好きではありませんが…
家の外で一日を過ごしたくなります。

今年の桜が咲きましたよ。
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★ ILLUSTRATION BY nyao