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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2019/06/30 (Sun)
先週の土日は仕事で、
高知「食のプラットホーム」
第1回セミナー&交流会に参加し、
県庁近くの高知共済会館というところで、
セミナー講師をしてきました。

高温多湿な気候のみならず、
どちらかといえば夜型の生活リズムに、
南国特有の雰囲気を感じるのですが、
この市内にも、
鹿児島、熊本、広島、松山と同じく、
軌道線(いわゆる市電ですな)が走っていて、
「鉄」にはたまらない場所となっております。

高知の市電は、
正式には土佐電気鉄道、
通称「とさでん」と呼ばれ、
かんざしの逸話で有名な、
はりまや橋を中心に、
東は後免町、
西は伊野、
南は港に向かった桟橋通五丁目、
北はJR高知駅を結んでいます。



はりまや橋の交差点は、
東西と南北の路線が交差する、
絶好の撮影スポットとなっているので、
宴会明けの日曜の早朝に、
例によって、
iPhone片手に撮影して来ました。
(ホテルからすぐだったので…)

とさでんの車両は、
他の鉄道会社から払い下げられたものは少なく、
参考にした車両こそあれ、
オリジナルの車両ばかりなので、
マニア心を刺激されます。
(有名な車両と似ているので誤解しがちですが…)

いずれも、
昭和に製造された車両ばかりなので、
カラフルな広告をまとっていると、
年寄りの厚化粧的な感じは否めませんが、
趣のある風貌が魅力的です。

↓昭和25年から32年製造というから驚き。
 バラエティ豊かな200形。





↓個人的に一番気に入った500形。
 あまり派手な色でないところに好感が持てる。



↓はりまや橋交差点から高知駅へ向かう1000形。
 新しい車両という印象だが、これも昭和56年の製造。



出張なので、
どこへ行っても観光することはなく、
詳しくなるのは、
飲食店と夜のオネーさん(笑)程度ですが、
私の場合「鉄」なので、
限られた時間の中で、
このような楽しみ方ができるわけです。

あと4県で、
全ての都道府県に足を踏み入れたことになるのですが、
その日は近い?
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