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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2019/08/04 (Sun)
ここ数年は、
毎年この時期になると、
暑くて危険な状況になります。

7月から9月は、
10時から16時まで外出してはいけません、
などと言われるようになるのは、
そう遠くない将来かもしれませんね。

私などは、
土日はできるだけ外に出ず、
用があれば車で移動し、
とにかく屋内にいるようにしているおかげで、
芸術活動が盛んになっているのです(笑)

夏場になると聴きたくなる音楽は…

レゲエ、ボサノヴァ、
そしてベンチャーズ、
が定番なのですが、

今年も例外なく、
順番にCDプレイヤーに乗って、
瞬間的ではあるものの、
夏を楽しませてくれています。

そんな中に今年は、
『Char』(デビューアルバムですな)が、
混じっておりまして…

なぜかといえば、
ずっと購入のチャンスを逃していた、
紙ジャケ再発シリーズの残りが、
かなり派手な割引になって出ていたからですが(笑)

これも夏っぽいといえる作品です。

この2006年版リマスターは、
リマスターというより、
録音をやり直したのでは?
と思えるほど、
印象が変わった曲が多く、
これを“再発”と呼んでいいのか、
少々複雑な思いが交錯しますが、

個人的に、
いまだに竹中先輩の傑作、
3作に入る作品と評価しているアルバムなので、
聴くたびにコーフンしています(笑)

とくに、
アタマの「Shinin’ you, Shinin’ day」
「かげろう」
後半の「Smoky」
「空模様のかげんが悪くなる前に」
がお気に入りです。

この中の「かげろう」が、
夏の光景を切り取った歌詞だけでなく、
曲調がモロに70年代ファンク、
ということもあり、
今の季節にピッタリなのでありました。

この雰囲気は、
「太陽にほえろ」や「探偵物語」などの
映像とも見事にシンクロする、
いわゆる、
ギラギラが残った、
1970年代中盤の、
都会の情景そのものなのです。

Charの曲を聴いて、
ノスタルジーに浸る日が来るとは、
当時は想像だにしなかったことですが、
とくにここ数年、
「かげろう」を聴くと、
高校時代の夏休みのことを思い出すことが、
多くなっていまして…

思えば遠くにきたもんだ…

真夏の外出に、
防護服を着る時代は見たくありませんね。

地球は大丈夫なのだろうか…
真面目にそう思いません?
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