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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2015/10/18 (Sun)
右眼が故障してから、
ちょうど1年になります。
幸い経過は順調ですが、
その他にいろいろあったおかげで、
隔世の感があったりします。

昨年は秋を感じる時間が、
なかったんですね…
その後も季節を感じる余裕すらなく…

ところで最近は、
全盛期のROCKを、
いろいろな角度から捉える企画が多いと思いますが、
もはやROCKは、
クラシックになりつつあるのでしょうか?

今年9月に開催された、
「東京JAZZ」は、
出演者が魅力的だったので、
ぜひ参加したかったのですが、
いろいろあって実現しませんでした。

最近になってこの一部が、
BSで放映されましたが、
これは予想以上によかったと思いました。

JAZZ界では、
若手が先頭に立ち、
新しい試みを進めています。

他の分野との融合…
いわゆるフュージョンがずっと続いていて、
最近では、
ラップやワールドミュージックとの融合に、
目を見張るものがあります。

一方で、
伝統的な技法もしっかり継承されていて、
かつての名プレイヤーの二世たちが、
それを引っ張っていたりします。

やはり若い人の音は、
迫力があってよいですね。

こんな活気が、
残念ながら、
今のROCKから感じられなくなってしまいました。

少々カビくさくなってきたような…?

そのせいか、
最近の私は、
JAZZか、
アコギを使った少人数の音を好むようになり、
ROCKのメインストリートから遠去かるようになっております。

うーん。
このままでいいのかROCK?

あんまり、
40年以上も昔の音ばかり流すのもどうかと思いますが…
意外と、
1990年から2000年代初頭にかけて、
いい音が多いので、
振り返るなら、
もう少し最近の特集をすればよいのに…
などと思ったりします。

それと…
コメンテーターは、
選んだ方がよいですね(笑)

アタマ悪いのは仕方ないとして、
若い試聴者が嫌悪感を覚えるキャラは…
どうかな?
誰のことだろう?(笑)
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