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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2009/04/19 (Sun)
エリカ様といっても、
沢尻エリカさんのことではありません。

私が現在、
もっとも注目している若手女優は、
戸田恵梨香さんです。

彼女は1988年生まれで、
小さい頃からモデルの仕事をしておりましたが、
2006年に映画「デスノート」へ出演し女優デビューを果たし、
それ以降は「コード・ブルー」や「流星の絆」といった、
テレビドラマを中心に活躍しております。

そんな戸田恵梨香さんが、
たいへん華やかなオーラをまとっていると感じるのは、
私だけでしょうか?

オーラというと、
いま流行りのスピリチュアルな世界の話題になりそうですが、
私はとくにそのような世界を信じているわけではありません。
ただなんとなく、
その言わんとしていることが理解できるだけです。

それは別に、
顔立ちやファッションが派手であるということではなく、
なにげない立ち振る舞いの中に現れるもののようです。

ロックミュージシャンの中にも、
オーラを感じる人がいますが、
それは直接その存在を感じ取ることができる、
ステージを見た際に確信できます。

オーラをまとっている人は、
その影響によるものか、
顔立ちやファッションが派手な人が多いようですが、
顔立ちやファッションが派手でも、
オーラを感じられない人はたくさんおり、
(とくにギタリスト…エディ・ヴァン・ヘイレンなどはいい例)
これはどうやら、
人格とか魂とか…、
人の内面から生じている力であることは間違いありません。
(ちなみに、ロックミュージシャンの中では、
デヴィッド・ボウイから、桁違いのオーラを感じました)

つまり、
オーラをまとってる人は、
芸能人だけでなく、
一般の人の中にもいるわけで、
それは何かと問われて、
もう少し具体的に表現すると、
“その場の雰囲気を変えられる人”、
もしくは、
“その場の雰囲気を支配する人”
とでも言いましょうか。
う〜ん…、
これでもまだ具体的ではありませんね。(笑)
やはり、
かなり抽象的であり観念的なものであるので、
スピリチュアルな世界で語られることが多くなるのでしょう。

スピリチュアルといえば、
先日、
三輪明宏さんの若い頃の映像を見る機会がありましたが、
彼(彼女?)もまた、
華やかで妖しいオーラをまとっていました。
それも、
今よりも若い頃の方が強烈でしたね。

現在の三輪さんが、
その種のテレビ番組に出ていることを考えると、
オーラを敏感に感じ取ることができるのは、
自らもオーラをまとっている人ということになるようで、
もし私がオーラをまとっているのなら、
戸田恵梨香さんは将来、
大女優になるはずなのですが…、
さていかがなものでしょう?

先代のエリカ様のように、
つまらないことで墜落しなければよいのですが…。
非常事態に遭遇しても、
優雅に切り抜けられることが、
オーラをまとっていることのアカシでしょうね。



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