忍者ブログ
「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
  ★ カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10
11 13 14 15 16 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  ★ フリーエリア
  ★ 最新コメント
[06/09 matsuZACK]
[06/09 サキツミベイビー]
[05/16 matsuZACK]
[05/15 サキツミベイビー]
[01/14 matsuZACK]
  ★ 最新記事
  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
  ★ バーコード
  ★ ブログ内検索
  ★ P R
  ★ カウンター
  ★ お天気情報
[69] [68] [67] [66] [65] [64] [63] [62] [61] [60] [59]
★2009/03/29 (Sun)
私が日本の女優でもっとも好きな人は、
深キョンこと深田恭子さんです。

それは、
テレビであれ映画であれ、
出演者にその名前を見つけると、
必ずチェックするほどなのですが、
彼女が出演していれば何でもいいのかと言われるとそうでもなく、
やはりそれは私のことですから、
コダワリのお気に入りパターンがあります。

深キョンの場合、
あまりシリアスな役は似合わず、
どちらかと言えば、
普通ではない、“ありえない”役が似合います。

そのため出演作も、
マジメな作品ではなく、
どちらかといえばコミカルな、
笑える作品の方が合っているようです。

引きこもりの名刑事と組むことになった新米刑事を演じた、
「リモート」、
「壁おんな山おんな」の巨大バストのデパガ役、
満腹になると人の未来が見えてしまう塾講師を演じた、
「未来講師めぐる」、
大富豪の一人娘が事件を解決する「富豪刑事」、
ゴスロリ娘とヤンキーの友情を描いた「下妻物語」…などなど。

どの役も、
天然ボケが入っているところが共通点ですが、
このおかげで、
近寄り難さを解消しているというか、
親しみやすさが増します。
(「か〜わいいっ」って感じ?)

とにかく、
他の女優では演じられないようなおバカな役を、
圧倒的な美しさと、
エレガンスなオーラをまとって演じてしまう…。
まぁ…、
オンリーワンの存在でしょう。

ところが、
インタビューなどに答える、
実物の深キョンは、
少々“不思議ちゃん”的な発言はあるものの、
ぜんぜんおバカではなく、
テキパキした受け答えと、
ウィットの効いた発言から、
むしろ知性を感じさせてくれます。
どうやら彼女には、
独自の美意識と価値観があるようで、
それに徹している姿勢からは、
高いプロ意識を感じます。
(ますます惚れますなぁ…。)

ちなみに、
私はどちらかというと、
生活感あふれる芸能人というのが好きでなく、
思いっきり浮世離れしている人が好きです。
(芸能人なんだから、己の芸を極めればいい…。)
沢尻エリカさんにも当初、
そのような期待を寄せていたのですが、
あのような顛末になってしまい失望感でいっぱいです。
(女王様キャラを極めればよかったのに…。)

さて、
そんな深キョンが、
映画「実写版 ヤッターマン」で、
あの「ドロンジョ様」を演じることになり、
大騒ぎになったのですが、
主役や準主役をさておき、
彼女ばかりが話題になっていたことが印象的でした。
(まぁ…、
アニメでも悩ましい、
あのコスチュームですからね、無理ないか…。)



で、
実際に公開されたら、
これまた記録的な興行成績ということで、
また大騒ぎになっているのですが、
深キョン本人はどこ吹く風という感じで、
涼しい顔をしており、
ファンとすれば「さすが」というところです。

ところで、
私はまだ「ヤッターマン」を見ていないので、
たいへんもどかしいのですが、
さすがに一族郎党と行くのは恥ずかしくて…、
誰か付き合ってくれませんか…、ねぇ?

PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする★
忍者ブログ★ [PR]

★ ILLUSTRATION BY nyao