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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2018/04/01 (Sun)
2月中旬に発売された
「Guitar Magazine」3月号は、
「Rock Diggers 1968-1972」と銘打ち、
1968年から1972年に発表された、
埋もれた名盤を掘り起こす特集でした。

いわゆるB級ロックの特集です。



『web-magazine GYAN GYAN』で触れているように、
このような企画は大好物の私ですが、
今回の特集で取り上げられたミュージシャンの中には、
名前を知らなかった人や未聴の作品が多く、
ロックと出会って半世紀になっても、
まだまだ道は究められないことを痛感しました。

そして、
このような特集があるたびに、
コレクター魂を刺激され、
以降数ヶ月は蒐集の鬼と化すのが常ですが…
今回はそうなっておりません。

なぜなら、
「Apple Music」という強い味方がいるからです。

当初このシステムの勧誘を受けた際には、
「こんなにたくさん聴いているヒマないよーっ」とばかり、
無視を決め込んでいたのですが、
最近の「Guitar Magazine」は毎号、
「Apple Music」にプレイリストが用意されていて、
誌面で紹介されている曲を聴くことができるようになっています。
(あくまでも「Apple Music」に登録されている曲のみですが…
かなりマニアックな曲まで揃うのが実態です)

これは加入するしかないじゃん…
とばかりに誌面のバーコードを読み込むと、

あらら…

昨年このブログで話題にしていた、
ブルース特集に始まり、
ジャズファンク特集、
そしてジャマイカ特集まで、
じつにたくさんのプレイリストが
用意されているじゃありませんか…

今回は特集のプレイリストをダウンロードし、
それを聴きながら誌面を読んだので、
まったくストレスなく、
スラスラと内容を理解することができました。

便利な時代になったもんですね。

弱点は、
退会すると、
入会中にダウンロードした曲はすべて
聴くことができなくなってしまうところですが、

まぁ…お気に入りの曲は、
あらためてiTunesで購入するとか、
CDでアルバム単位で購入するとか、
それなりの対応をすればよく、

事前に作品の良し悪しを判断できる分、
無駄な買い物をしなくて済みそうです。

昨年のジャズファンクやジャマイカの特集も、
かなりマニアックだったので、
このシステムは大いに役に立ちそうです。

新たに掘り起こしたミュージシャンについては、
また別の機会に紹介しますが、
現代社会の情報ツールの発達に、
あらためて驚いた次第です。

やっぱり、
今は21世紀だ(笑)

そのおかげで、
今月はピンク・フロイドとビートルズの
紙ジャケの未入手分を購入することができ、
コレクションを補強することができました。

なんだかんだ言って、
ピンク・フロイドはほとんど手に入れてしまったんですよ〜(笑)
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★ ILLUSTRATION BY nyao