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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2017/08/27 (Sun)
小学校から高校までの学生は、
今週で長い夏休みが終わりです。
(また朝の電車が混む…)

学生時代、
この時期になると、
宿題に追われながら、
夏の思い出にひたっていたりして、
なんとなく無気力になるものでした。

これは、
5月病ならぬ8月病と呼ぶのだろうか…

そんな今日は、
8月最後の日曜日ですが、
どことなく秋を思わせる空になっているせいか、
季節の移ろいを感じてしまいます。

歳をとるにつれて、
時間の経過が速く、
もう夏が終わって秋になるのかと、
学生時代とは違った感情で8月病になりそうな気配です。(笑)


今月発売された『Guitar Magazine』は、
そんな行く夏を惜しむかのように、
ジャマイカのギタリスト特集でした。

最近の『Guitar Magazine』は、
毎月気合いの入った特集で楽しませてくれますが、
今月はさらにパワーアップした感があります。

なにしろマニアック…

サラッと目を通したところ、
ボブ・マーリーぐらいしか、
知っているミュージシャンがおりませんでした。

こうなると逆に、
マニア魂に火がつくもので、
今日はiPhoneを片手に、
じっくりと読んでみました。

iTunesは偉大です。

いつも利用している、
2つのオンラインショップで、
入手困難もしくは廃盤と表示されても、
たいていの曲は入手可能です。

しかも、
アタマの数秒とはいえ、
試聴できるので、
その曲が好みに合うかどうか、
判別することができます。

おかげで、
今日はかなり、
ジャマイカの音を把握することができました。

いつものパターンだと、
ここからしばらく、
ジャマイカの音に浸るところなのですが、
試聴すればするほど、
「これは夏の音だよなーっ」(笑)

カラっとして、
まったりとしたノリ…
ストリートで大音響で流して踊るため、
ベースが強調されるサウンドが生まれたとか。

チャック・ベリー流のロックンロールは、
歌詞もノリも合わなかったようで、
独自の世界が形成されたそうです。

おもしろそうですねーっ。

もうひと月、
早く特集してくれれば、
暑い夏を楽しく演出することができたのに…
だからといって、
来年の夏まで封印しておくにはもったいないし、
さーて、
どうしよう。

秋に向かってジャマイカ三昧かな?(笑)


そうそう…
今回は、
このブログ500回目の記事になります。
記念すべき回だったわけですが、
週イチペースだから、
10年ぐらいの蓄積になるわけで、
ここでも歳月の流れに驚かされてしまいます。

まだまだ続きますからね(笑)


↓インパクトあり過ぎの1枚(笑)
 ジャマイカ3大ギタリストの一人、
 アール・チナ・スミスの若き日の勇姿(?)



↓で近影(キッタネーテレキャスに凄みが宿る)

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★ジャメイカ★
1970年代半ばに来日したジミー・クリフのバンドのギターがチチ・スミスかアーネスト・ラングリンだったと思うけど、なかなかの凄腕でしたよ。あとバンドとしてはボブ・マーリーの連中が、レゲエとはいえ当時世界最高かな!スライやウェザー・リポート、ZEP,パープル等をしのぐ説得力、POWERあったと思います。あのリズムとサウンドでマーリーが唸るともうすさまじい。ライブ会場の音、すごかったからステージ上から熱波のヴァイブレーションが伝わってきました。レコードやCDだとそこが分からない。生涯BEST・3のライブだったな~!バレット兄弟のリズムがすごくてね。マーリー亡きあとは神通力を失って、あんまり聞く気がしなくなった。レゲエ・ギターというよりボブ・マーリーの存在感が大きすぎたのだと思います。
サキツミベイビー 2017/08/31(Thu)11:24:24 ★編集
★ボブ・マーリー★
レゲエは大音量で聴いて、
バイブレーションを共有しないとね…(笑)

ボブの歌声は、
優しくて心地よいのです。
愛に満ち溢れているとでも言いましょうか。

ファースト・アルバムは、
ジャマイカでは、ピーター・トッシュがギターですが、
ロンドンで、ウェイン・パーキンスに差し替えられたと…
この方は、
ストーンズの『ブラック&ブルー』でギターを弾いている方で、
抜群のセンスと評価していますが、
こんな側面から、
当時のストーンズを見てみると、
また興味深いものがありますね。
matsuZACK 2017/09/03(Sun)11:50:30 ★編集
★ウェイン・パーキンス★
「ハンド・オブ・フェイト」のウェインのギターは最高だな。ロニーではあの完成度の高いソロは出てこない(笑)マーリーの音源もロック風味を感じさせるウェインのギターが白人ファンが聞き入れやすくなってヒットした。FREEのラビットも入っている。ウェインって、レイナード・スキナードに加入してと乞われたんだけど、もし加入したら飛行機事故で死んだだろうな、と自分で言っていた。武道館で見たレオン・ラッセルのギターが彼でゴキゲンだったよ。STONESにはLOOKS的に入れなかっただろうね。
サキツミベイビー 2017/09/04(Mon)11:42:41 ★編集
★ルックス的に…★
(笑)
ハービー・マンデルもでしょうね…

ジェフ・ベックはルックス的にはOKでも、
性格的に…(笑)

ミック・ロンソンは、
あったかもしれない、
そうですね。

わかる気がする。
matsuZACK 2017/09/07(Thu)12:09:35 ★編集
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