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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2017/04/23 (Sun)
もうすぐ4月も終わり…
ということは、
今年も3分の1が過ぎてしまった、
ということになります。

などと言っていると、
GWがやって来て、

私が一年でもっとも苦手な、
雨がメインの季節…
梅雨がやって来て、

また暑い暑い夏が、
あっと言う間にやって来るのでしょうね。

誰か時間の流れを遅くしてくれないだろうか?(笑)

私はというと、

2月あたりから悪化した、
左の五十肩のおかげで、
何をすることもなく、
ただただ怠惰な日々を送っております。

今回の五十肩はかなり痛みが激しく、
重いものが持てないだけでなく、
長時間にわたってギターを弾いていると、
その後痛いやら痺れるやらで大変な騒ぎになるので、
なるべく左肩に負担をかけないように…
ギターにもできるだけ触らないようにしていましたが、
4月の中旬あたりから少しおさまってきたようで、
今日あたりはかなり楽になっています。

もうしばらくかかるかな?
このまま「引退」はしたくないのですが…

ギターを弾かない一方で、
最近ヤル気満々の「Guitar magazine」の特集に影響され、
ジャズファンクだの、
歌謡曲だの、
とにかくポップで耳障りのいい音楽を…
暇に飽かせて聴きまくってます。

ここが結局、
1970年代中盤以降のアメリカで、
売れる条件を満たしたハードロックとは?
などというテーマに興味を持ち、
エンジェルなどを研究するに至ったのであります。

このような流れの発端は…

1月に、
『KISS ALIVE! 1975-2000』という、
4枚組のCDを安価で手に入れたことからでした。

この作品は、
KISSのライヴアルバム3枚に、
(『ALIVE!』『ALIVEⅡ』『ALIVEⅢ』)
オクラ入りになっていた、
オリジナルメンバーによる再結成のステージを収めた、
『The Millennium concert 2000』を加えたものです。

じつは私、
『ALIVE!』をCDで持っておらず、
何回か購入するタイミングを逃していたため、
今回は迷うことなく手に入れたのです。

意外だったのは、
素顔になっていた『ALIVEⅢ』(1993年)よりも、
ずっと高齢になっていたはずの、
『The Millennium concert 2000』の方がずっと出来がよかったことで、
(ここに収録されている「狂気の叫び」は、
全ライブアルバム中でもっともよいと思います)
やはりオリジナルメンバーの力はスゴイと、
あらためて感心してしまった次第です。

さて、
数十年ぶりで耳にした『ALIVE!』は、
やはり素晴らしく、
忘れていた、
あの遠い日々の熱狂が蘇ってきました。

すぐにギターを手に取り、
曲に合わせて弾いてみると、
さすがに、
中学生当時とは段違いな腕前になっているので、
自分でも驚くほど、
ソックリに弾くことができるではありませんか。

KISSは、
ギターの全ての弦を、
半音下げてチューニングしているため、
チューニングメーターなる文明の利器が、
容易に手に入らなかった、
1970年代中盤の中学生には、
少しハードルが高かったようで、
当時はそれほど追求できず、
中途半端なコピーで終わっていたものです。

それを今回は、
チューニングメーターでバッチリ!
半音下げチューニングをキメ、
なおかつ、
YouTubeに上がっている、
完全コピー教則動画を参考にしたものですから、
中学生当時とは比べものにならないほどの完成度で、
定番曲を弾くことができるようになったのでした。

そこで、
3曲ほどコピーして気がついたことは…

バッキングのリフにしても、
リードギターのフレーズにしても、
おそるべきほど…
ワンパターン!(笑)
なこと。

3曲もフルコピーしてしまうと、
他の曲のパターンが完璧に予測でき、
ワクワク感がなくなってしまいます。

よくこれで、
毎回2時間近くのステージを、
まったく同じ構成で、
年に何十回もこなしていたなぁ…
プロフェッショナルとはこういうことか?

「Guitar magazine」で特集されていた、
日本のスタジオミュージシャンたちの証言を合わせると、
ミョーな説得力があり、
感心することしきりです。

そして、
エースのギターは、
チョーキングでかなり大胆に、
音程を引っ張り上げるだけでなく、
ハンドビブラートも強力なので、
左腕に相当の負担がかかります。

もしかして…

私の五十肩を悪化させたのは、
エースのギター?

ジャズギターで、
指に過酷な動きを要求するより、
チョーキングやビブラートの方が、
腕にはツライということになりますが…

ギターは若者の楽器なのでしょうか?

こういうギターを延々続けていると、
「北斗の拳」みたいな腕になると思いますよ(笑)

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