忍者ブログ
「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
  ★ カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
  ★ フリーエリア
  ★ 最新コメント
[05/17 matsuZACK]
[05/16 shiba]
[05/10 matsuZACK]
[05/10 shiba]
[04/18 matsuZACK]
  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
  ★ バーコード
  ★ ブログ内検索
  ★ P R
  ★ カウンター
  ★ お天気情報
[615] [614] [613] [612] [611] [610] [609] [608] [607] [606] [605]
★2019/10/27 (Sun)
10月25日(金)
日本の東の海上を北上した、
台風21号の影響を受けた、
低気圧の通過にともない、

千葉県では、
10月1ヶ月間の雨量に相当する雨が、
半日ほどの間に一気に降り、
千葉市緑区誉田町では、
3軒の住宅が土砂に押し流され、
2名の尊い命が失われました…

NHKのニュースなどで映し出された、
この住宅は、
私の自宅から、
ほんの200〜300m奥に入った場所で、
うち1軒は、
私の長男の同級生の家…
つまり、
顔見知りの家族だったのです。

幸い、
その家族は不在であったため、
難を逃れたものの、
映像の通り、
家屋は道路に横倒しになり、
1階部分は崩壊してしまいました。

災害発生と同時に、
私の自宅を含め、
周囲にすべて避難命令が出て、
立ち入り禁止区域になりました。

避難した家族から、
悲報を受け、
私は急いで帰宅しようとしたものの、
千葉から先の鉄道は、
すべて運転を中止している状態でした。

それでも、
かろうじて、
自宅の最寄り駅までの折り返し運転が、
発車時刻未定ながら、
数本運転されることを知り、
私は当日の21時頃、
電車で最寄り駅に到着しました。

避難所へ向かう前に、
自宅が無事であるか確認しようと考え、
自宅周辺へ歩いてきたところ、
ちょうど避難指示が解除されるタイミングで、
我が家に入ることができました。

停電以来使い慣れていた、
iPhoneの懐中電灯を使い、
自宅周辺の暗がりを照らしたところ、
少々の泥の流入はあったものの、
ありがたいことに、
我が家は無傷でした。
(もちろん電気も使えました)

翌日、
明るくなってから確認したところ、
泥の流入が少々の他、
大量の雨水が流れたせいか、
庭の隅に小さく陥没したところが見つかりましたが、
いずれもたいしたことはありませんでした。

隣家の庭は、
裏の斜面から、
かなりの量の泥が流入し、
クーラーの室外機が半分埋まっていたため、
ボランティアの力を借りて、
泥の除去をしました。

台風19号のときだったと思いますが、
テレビの取材で、
千葉県は、
過去に大きな災害に見舞われたことが少なく、
今回のようなことは初めてだ、
と答える方を見ました。

私もそう信じていた一人です。

しかし、
今年の後半になって、
これで2回、
かつてない風雨の被害を受けたのです。

あり得ない話が現実となりました。

これは疑うことのできない事実です。

有識者の中には、
地球温暖化が進めば、
今回のような規模の災害が、
年間に数度やってくるようになる、
と警鐘を鳴らす人がいます。

いまや私は、こちらを確信するようになりました。

地震と風雨…
もしかすると、
冬の雪害もあるかもしれません。

自然災害にどう備えるか、
住居をどうするか、
マジメに考える必要がありそうです。

そして、
度重なる自然災害が、
心身にプレッシャーを与えるのか、
何事に対してもモチベーションが向上せず、
困っています。

音楽はこのような時に、
たいして役に立ちませんよ…本当の話。
PR
この記事にコメントする
name★
title★
color★
mail★
URL★
comment★
password★ Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
★ご無事でなによりです★
ニュースを見て信じられない気持ちになりました。え?どこら辺なの?と調べてみても詳しい記事は出てこない。
ご無事でなによりではあるけれど、隣家の室外機が半分埋もれるなんてかなりのもの。

そうなんですよね、本当に大変な状況に陥ると、音楽を聴くこともできなくなりますよね。心身に余裕がある時じゃないと。逆に音楽を聴き始めたら、元気になってきたことでもあるのですよね(私の場合もそんな頃はしばらく聴く気になれず、よりどころになったのはコミック本でした)。
kisato 2019/10/27(Sun)21:17:08 ★編集
★コミック★
追記です。
コミック本のマンガ読んでたのは、片付け終えある程度生活リズムも出てきた10日間の停電中のこと。テレビもつかないしラジオだけ聞いてた頃限定です(上に書いたあと、部屋の中のモノがグッチャグチャになってる中でマンガ本読んでるイメージが出てきてイヤイヤそれは違うと自分で突っ込み)。

ただ、音楽自体は結構数ヶ月後だった気がします(これメモしとけばよかった)。
音楽聴く気になれないなんてと、ショックだった。音自体が受け入れられず、じっとしていたいんですよね。
kisato 2019/10/27(Sun)21:35:25 ★編集
★おひさしぶりです★
kisatoさんは被災経験ありましたね…

こればかりは、
体験しないと理解できない心理かも…
です。 

一方、
東日本大震災のときは、
外出がままならなかったので、
jazz guitarのレッスンばかりしていました。

これは、
音楽というより、
機械的な作業に没頭することで、
気を紛らわせていたのかもしれません。

そう考えると…

音楽=音を楽しむことと、
楽器を演奏することは、
別の次元の話、
なのかもしれませんね。
matsuZACK 2019/10/27(Sun)22:03:45 ★編集
忍者ブログ★ [PR]

★ ILLUSTRATION BY nyao