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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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HN:
matsuZACK
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2010/01/31 (Sun)
デイヴ・グロール。

元ニルヴァーナ、フー・ファイターズ、
現在はゼム・クルックド・ヴァルチャーズのドラマー…。

ニルヴァーナもフー・ファイターズもしっかり聴いたことのない私なので、
いつからそうなのかはよくわからないのですが、
『ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ』を聴いたかぎりでは、
この人こそ、
ジョン・ボーナムの再来!!!
でたーっ、て感じであります。(笑)

ゼム・クルックド・ヴァルチャーズのベースは、
あのジョン・ポール・ジョーンズで、
ジェイソン・ボーナム&ジミー・ペイジとの
レッド・ツェッペリン再結成をソデにして、
このトリオに合流したということでもあり、
どうもこのグループは、
並の新人ではなさそうです。

アルバムは全編にわたって、
パワフルなリズムに支配されており、
聴けば聴くほど、
デイヴ・グロールのスゴさが堪能できます。

1曲目などは、
ツェッペリンというよりは、
もろディティクティヴ!
2曲目に至っては、
もろパリス!って感じで、
フォロワーたちのエッセンスが感じられるあたりも、
なかなかのものです。

最近は王道のロックから少し離れていたのですが、
ん〜やっぱりロックはいいなぁ…っと、
少しばかり反省してしまう今日この頃です。

それほど、
このグループ、
というより、
このドラマーはスゴい!!!!

機会あればぜひ聴いてください。
昨年12月に発売されたばかりの新譜です。
そして、
感動を共に分ち合いましょう。

興奮し過ぎて、あまり多くを語れません。(笑)






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Them Crooked Vultures
ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ(Them Crooked Vultures)は レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、 フー・ファイターズのデイヴ・グロール、 クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムから成るロックバンド。 matsuZackさんの記事からこのアルバム知って、 これは是非聴かねばと早速聴いた。 ROCKのある風景 ジョン・ボーナムの再来 「かなり久しくロック聴いてなかったんだ。」 このアルバム聴いてて私も思った いや、聴いてた・・...
URL 2010/02/06(Sat)22:15:37
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