「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2009/10/04 (Sun)
ギターほしい病が完治しない状態が続いていますが(笑)、
どうも最近は好みが変わったようで、
F社やG社のような高価な輸入楽器ではなく、
日本製のオリジナルギター…、
それも1970年代の、
コストを度外視して手をかけていた時代のもの、
にこの上ない魅力を感じております。
リアルタイムでは迂闊にも、
やっぱ楽器は輸入品だよなどと、
あえて無視していたクセモノたちが、
なぜか?強く脳裏に焼き付いていたようで、
いとおしくて仕方ありません。
それでは、
いくつか例を挙げてみましょう…。
①「ブライアン・メイ」モデル
これはねぇ…かつて雑誌の原稿にも書いたけど、
はじめてMLのグラビアで見て以来、
気になって気になって仕方ないギターだったんですね。
SGとかES335とか、
赤いダブルカッタウェイの形が好きなのに、
ストラトに慣れてしまった私のような者にとっては、
両者の要件を満足させる、
ものすご〜く魅力的な一本なのです。
何度かグレコのヤツお買おうとしたんですが、
あのムスタングみたいなアームがダメで、
一発アームダウンさせるとチューニングがグシャグシャになってしまい、
結局いまだに手に入れておりません。
ところが、
最近になって、
海外メーカーから、
このアームを改良したヤツが出ておりまして、
これならバッチリかもと、
秘かに貯金なんか始めております。(笑)
ルックスもいいけど、
このミョーな配線から出る、
これまたミョーに線の細い音が、
イイんですよ〜。


②アリア・プロⅡ「RS850」モデル
これはですね、
YMOの最初のツアーに同行した、
あの渡辺香津美氏が使っていたギターです。
イレギュラーなプレイも素晴らしかったのですが、
「ブライアン・メイ」モデル同様、
独特の配線から出る、
ミョーに細い音が印象的でした。
これも何度か買おうとしたんですが、
この仕様でアームがないという致命的な欠点があり、
そのたび見送ってしまいました。
今では別にそんなことを気にしなくなったので、
どうだろう?と思っているところです。
これは古いモデルしかないんだろうなぁって思っていたら、
2〜3年前に少量だけ作られたようで、
根気よく探せば、
新しめで状態のいいモノに出会えるかもしれません。
最近見つけた1本があるのですが、
この色じゃなくて、
ボディの両側はもっと色の濃い茶色のヤツがいいと思い、
とりあえずまだ手をつけておりません。(笑)

③グレコ「MR」モデル
これもMLを読み始めた頃の、
ルイズルイス加部さんとか森園勝敏さんの広告が印象的でしたね。
レスポールみたいなのにダブルカッタウェイということで、
かなり弾きやすいギターです。
これもバッカスを買うときに迷いましたが、
結局状態のいいモノが見つからなかったので、
入手することができませんでした。
今だったら状態悪くても気にしないかも…、
こういうギターをしっかり調整してくれる人を見つけましたから。

この他、
ハムバッカー系だと、
アイバニーズ「ボブ・ウェア」モデルとか、
(ナチュラルで指板に美しいインレイが入っているヤツ)
初期の「デストロイヤーⅡ」モデルとか、
(メタリックレッドのヤツ)
いろいろあるのですが、
とりあえず、
この3本…、
というか先に上の2本から、
集めようかなぁ…と思う今日この頃です。
どうも最近は好みが変わったようで、
F社やG社のような高価な輸入楽器ではなく、
日本製のオリジナルギター…、
それも1970年代の、
コストを度外視して手をかけていた時代のもの、
にこの上ない魅力を感じております。
リアルタイムでは迂闊にも、
やっぱ楽器は輸入品だよなどと、
あえて無視していたクセモノたちが、
なぜか?強く脳裏に焼き付いていたようで、
いとおしくて仕方ありません。
それでは、
いくつか例を挙げてみましょう…。
①「ブライアン・メイ」モデル
これはねぇ…かつて雑誌の原稿にも書いたけど、
はじめてMLのグラビアで見て以来、
気になって気になって仕方ないギターだったんですね。
SGとかES335とか、
赤いダブルカッタウェイの形が好きなのに、
ストラトに慣れてしまった私のような者にとっては、
両者の要件を満足させる、
ものすご〜く魅力的な一本なのです。
何度かグレコのヤツお買おうとしたんですが、
あのムスタングみたいなアームがダメで、
一発アームダウンさせるとチューニングがグシャグシャになってしまい、
結局いまだに手に入れておりません。
ところが、
最近になって、
海外メーカーから、
このアームを改良したヤツが出ておりまして、
これならバッチリかもと、
秘かに貯金なんか始めております。(笑)
ルックスもいいけど、
このミョーな配線から出る、
これまたミョーに線の細い音が、
イイんですよ〜。
②アリア・プロⅡ「RS850」モデル
これはですね、
YMOの最初のツアーに同行した、
あの渡辺香津美氏が使っていたギターです。
イレギュラーなプレイも素晴らしかったのですが、
「ブライアン・メイ」モデル同様、
独特の配線から出る、
ミョーに細い音が印象的でした。
これも何度か買おうとしたんですが、
この仕様でアームがないという致命的な欠点があり、
そのたび見送ってしまいました。
今では別にそんなことを気にしなくなったので、
どうだろう?と思っているところです。
これは古いモデルしかないんだろうなぁって思っていたら、
2〜3年前に少量だけ作られたようで、
根気よく探せば、
新しめで状態のいいモノに出会えるかもしれません。
最近見つけた1本があるのですが、
この色じゃなくて、
ボディの両側はもっと色の濃い茶色のヤツがいいと思い、
とりあえずまだ手をつけておりません。(笑)
③グレコ「MR」モデル
これもMLを読み始めた頃の、
ルイズルイス加部さんとか森園勝敏さんの広告が印象的でしたね。
レスポールみたいなのにダブルカッタウェイということで、
かなり弾きやすいギターです。
これもバッカスを買うときに迷いましたが、
結局状態のいいモノが見つからなかったので、
入手することができませんでした。
今だったら状態悪くても気にしないかも…、
こういうギターをしっかり調整してくれる人を見つけましたから。
この他、
ハムバッカー系だと、
アイバニーズ「ボブ・ウェア」モデルとか、
(ナチュラルで指板に美しいインレイが入っているヤツ)
初期の「デストロイヤーⅡ」モデルとか、
(メタリックレッドのヤツ)
いろいろあるのですが、
とりあえず、
この3本…、
というか先に上の2本から、
集めようかなぁ…と思う今日この頃です。
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