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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2009/08/09 (Sun)
今年前半の再発モノの目玉は、
どうやらYESの紙ジャケ、SHM-CDだったようで、
大手のネット販売各店では、
発売後1週間で完売してしまいました。

私は『こわれもの』と『危機』を入手したのですが、
『海洋地形学の物語』と『リレイヤー』も予約しておけばよかったと、
反省することしきりです。

音質のよくなった盤を聴いて、
あらためて舌を巻いたのが、
ベースのスゴさ。
複雑な展開の曲を引っ張っているのが、
クリス・スクワイアであることがよくわかりました。
当時は彼がリーダーであることに、
まったく気が付かなったんですけどね…。

それにしても、
キング・クリムゾンとYESからは、
まったくブラック・ミュージックの影響が感じられず、
まさに白人のための白人の音楽という感じがします。
これは、
クラシック・ミュージックの発展形といえるでしょう。

昨今の短絡的な楽曲に作り方から考えると、
YESの音楽はまさに芸術そのもの…。
こういう音楽が存在してことが、
1970年代の奇跡だったんでしょうね。

いやいや、すばらしいものです。
「燃える朝焼け」を聴いて、
手に汗握ってしまいましたよ。(笑)
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