「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
★ カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
★ フリーエリア
★ 最新コメント
[01/25 matsuZACK]
[01/23 shiba]
[01/02 matsuZACK ]
[01/02 ういん]
[12/27 shiba]
★ 最新トラックバック
★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
★ ブログ内検索
★ 最古記事
★ P R
★ カウンター
★2009/07/19 (Sun)
最近、
フェンダーの音に飽きたらしく、
ギブソン系のギターが気になって仕方ありません。
ギブソンといえば、
ハムバッキング・ピックアップですが、
私としては、
レスポールのようにパワーがあるギターではなく、
それなりのパワーでクリアな音が出る方が好みです。
そうなるとやはり、
セミアコかフルアコか…、
なにしろボディが空洞の方がいい、
ということになるわけですが、
フルアコは漫才師みたいだし、
やはりES335に代表される、
セミアコがいいということになります。
私がセミアコでもっとも好きなのは、
ES335の上級機種に当たる、
ES355というヤツなのですが、
(キースやフレディ・キングが愛用)
これはそもそも価格が高過ぎて、
お話しになりません。
では、
ES335か…となるわけですが、
いろいろコダワリがあり、
テールピースはブランコタイプの方が、
アコースティックっぽくていいな…とか、
ポジションマークはブロックタイプの方が、
暗いステージでも見やすいな…とか、
それを満たすタイプは、
1970年代で生産中止になっており、
これも40万円近く出さないと、
手に入れることができません。
↓ちなみにこのタイプ…いわゆるES335TDというヤツです。

今…40万円はキビシいよなぁ。
では気分を変えて、
他のタイプになると、
これは、
P-90というピックアップが搭載されているギター、
ということになります。
こちらは長年の研究の結果、
ゴールドトップのレスポールのように、
厚みのあるボディより、
SGやTV、
レスポールでもJRのように、
薄いボディの方が、
私の求める音が出るということを知りました。
ちなみに、
私の求める音というのは、
THE WHOの『ライブ・アット・リーズ』や、
マウンテン、
ジョニー・サンダース、
サディスティック・ミカ・バンドのファーストなどで聴ける音です。
こちらは、
イーストマンというメーカーから、
かなりの低価格で、
↓このようなギターが出ており、
ずっと気になっております。

ファイヤーバードはかつて、
ギブソンを持っていたのですが、
うまく使えずに出家させてしまった、
(売ってしまったの意)
苦い思い出がありますが、
このタイプは、
ネックがフェンダーっぽいので、
仲良くなれそうです。
ちなみに音は、
「あぽろん」という楽器店のHPで聴くことができますが、
ペケペケと乾いていて、
なかなかイイ感じです。
これを歪ませると、
THE WHOになりそう…。
これら2種のギターをひとつにまとめると、
エピフォン・カジノになるのですが↓

さすがに、
これは違うだろう?
いやしかし、
これもなかなか?
などと思う今日この頃です。
この勢いで行くと、
今年は何か1本、
買いそうなのですが…。(笑)
フェンダーの音に飽きたらしく、
ギブソン系のギターが気になって仕方ありません。
ギブソンといえば、
ハムバッキング・ピックアップですが、
私としては、
レスポールのようにパワーがあるギターではなく、
それなりのパワーでクリアな音が出る方が好みです。
そうなるとやはり、
セミアコかフルアコか…、
なにしろボディが空洞の方がいい、
ということになるわけですが、
フルアコは漫才師みたいだし、
やはりES335に代表される、
セミアコがいいということになります。
私がセミアコでもっとも好きなのは、
ES335の上級機種に当たる、
ES355というヤツなのですが、
(キースやフレディ・キングが愛用)
これはそもそも価格が高過ぎて、
お話しになりません。
では、
ES335か…となるわけですが、
いろいろコダワリがあり、
テールピースはブランコタイプの方が、
アコースティックっぽくていいな…とか、
ポジションマークはブロックタイプの方が、
暗いステージでも見やすいな…とか、
それを満たすタイプは、
1970年代で生産中止になっており、
これも40万円近く出さないと、
手に入れることができません。
↓ちなみにこのタイプ…いわゆるES335TDというヤツです。
今…40万円はキビシいよなぁ。
では気分を変えて、
他のタイプになると、
これは、
P-90というピックアップが搭載されているギター、
ということになります。
こちらは長年の研究の結果、
ゴールドトップのレスポールのように、
厚みのあるボディより、
SGやTV、
レスポールでもJRのように、
薄いボディの方が、
私の求める音が出るということを知りました。
ちなみに、
私の求める音というのは、
THE WHOの『ライブ・アット・リーズ』や、
マウンテン、
ジョニー・サンダース、
サディスティック・ミカ・バンドのファーストなどで聴ける音です。
こちらは、
イーストマンというメーカーから、
かなりの低価格で、
↓このようなギターが出ており、
ずっと気になっております。
ファイヤーバードはかつて、
ギブソンを持っていたのですが、
うまく使えずに出家させてしまった、
(売ってしまったの意)
苦い思い出がありますが、
このタイプは、
ネックがフェンダーっぽいので、
仲良くなれそうです。
ちなみに音は、
「あぽろん」という楽器店のHPで聴くことができますが、
ペケペケと乾いていて、
なかなかイイ感じです。
これを歪ませると、
THE WHOになりそう…。
これら2種のギターをひとつにまとめると、
エピフォン・カジノになるのですが↓
さすがに、
これは違うだろう?
いやしかし、
これもなかなか?
などと思う今日この頃です。
この勢いで行くと、
今年は何か1本、
買いそうなのですが…。(笑)
PR