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「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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  ★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2009/07/19 (Sun)
最近、
フェンダーの音に飽きたらしく、
ギブソン系のギターが気になって仕方ありません。

ギブソンといえば、
ハムバッキング・ピックアップですが、
私としては、
レスポールのようにパワーがあるギターではなく、
それなりのパワーでクリアな音が出る方が好みです。

そうなるとやはり、
セミアコかフルアコか…、
なにしろボディが空洞の方がいい、
ということになるわけですが、
フルアコは漫才師みたいだし、
やはりES335に代表される、
セミアコがいいということになります。

私がセミアコでもっとも好きなのは、
ES335の上級機種に当たる、
ES355というヤツなのですが、
(キースやフレディ・キングが愛用)
これはそもそも価格が高過ぎて、
お話しになりません。

では、
ES335か…となるわけですが、
いろいろコダワリがあり、
テールピースはブランコタイプの方が、
アコースティックっぽくていいな…とか、
ポジションマークはブロックタイプの方が、
暗いステージでも見やすいな…とか、
それを満たすタイプは、
1970年代で生産中止になっており、
これも40万円近く出さないと、
手に入れることができません。

↓ちなみにこのタイプ…いわゆるES335TDというヤツです。



今…40万円はキビシいよなぁ。

では気分を変えて、
他のタイプになると、
これは、
P-90というピックアップが搭載されているギター、
ということになります。

こちらは長年の研究の結果、
ゴールドトップのレスポールのように、
厚みのあるボディより、
SGやTV、
レスポールでもJRのように、
薄いボディの方が、
私の求める音が出るということを知りました。

ちなみに、
私の求める音というのは、
THE WHOの『ライブ・アット・リーズ』や、
マウンテン、
ジョニー・サンダース、
サディスティック・ミカ・バンドのファーストなどで聴ける音です。

こちらは、
イーストマンというメーカーから、
かなりの低価格で、
↓このようなギターが出ており、
ずっと気になっております。



ファイヤーバードはかつて、
ギブソンを持っていたのですが、
うまく使えずに出家させてしまった、
(売ってしまったの意)
苦い思い出がありますが、
このタイプは、
ネックがフェンダーっぽいので、
仲良くなれそうです。

ちなみに音は、
「あぽろん」という楽器店のHPで聴くことができますが、
ペケペケと乾いていて、
なかなかイイ感じです。
これを歪ませると、
THE WHOになりそう…。

これら2種のギターをひとつにまとめると、
エピフォン・カジノになるのですが↓



さすがに、
これは違うだろう?
いやしかし、
これもなかなか?
などと思う今日この頃です。

この勢いで行くと、
今年は何か1本、
買いそうなのですが…。(笑)
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