「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2009/06/28 (Sun)
6/10分が発売延期になったおかげで、
6/24に全12タイトルが一気に発売された、
RUSHの紙ジャケSHM-CDリマスター盤ですが、
おかげで我が家は、
RUSHだらけになっております。(笑)
今回はとりあえず、
『HEMISPHERES』から『SIGNALS』までは文句なく決まり、
あと1枚ぐらい買おうかな?と思い、
『A FAREWELL TO KINGS』はすでにCDで持っているし…、
じつは『2112』はあまり好きでないし…、
と思案をめぐらせた結果、
『夜間飛行(FLY BY NIGHT)』という地味な、
初期の1枚を含めて予約をしました。
RUSHは活動の節目に当たるタイミングで、
ライブアルバムを発表しており、
いわゆるZEPフォロワーズだった模索期から、
『2112』を発表した後に、
『ALL THE WORLD'S A STAGE』というライブアルバムを出しております。
(かつて『世界を翔るロック』とかいう邦題がついていました…
今回はなぜかCD化されておりません)
このアルバムは、
なにかと評価の低い、
初期のレパートリーを一望できるので重宝だと思い、
かつてLP時代に手に入れたのですが、
事前の予想以上に完成度が高く、
「初期も見くびるなかれ」と認識を新たにした記憶があります。
じつは、
このライブの収録曲がいちばん多く収められているスタジオ盤が、
セカンドアルバム『夜間飛行』だったのです。
で、今回、
これをついでに入手したのですが、
やはり『ALL THE WORLD'S A STAGE』で聴ける、
「ANTHEM」「BY-TOR & SNOW DOG」「FLY BY NIGHT」や
もっと後に出たライブに(なぜか?)収録されていた、
「BENEATH, BETWEEN & BEHIND」の出来がすばらしく、
なかなかの内容になっております。
驚きは、
どの曲も、
ライブと寸分違わぬ演奏になっていることで、
どんなに凝った構成でも、
実際に演奏できることにコダワったといわれる、
RUSHのポリシーが如実に現れております。
初期とはいえ、
すでに後年に見せるような変拍子や、
メタリックな音は随所で聴くことができるので、
ファンの失望を買うようなことはないでしょう。
初期のRUSHに興味ある方にぜひおススメしたい1枚です。
それにしても、
このグループは、
ブラックミュージックの「ブ」の字も感じられないところがスゴい。
同時代のカナダのグループはみんな、
ファンクの影響を受けたハネるリズムを得意としているのに、
RUSHのリズムはまったくハネませんし、
ギターにブルースの匂いがまったくしません。
これが、
英米以外の国で人気が出た秘密なのでしょうか?
それにしても…、
やっぱさぁ…、
トリオは恰好いいよね。(笑)

6/24に全12タイトルが一気に発売された、
RUSHの紙ジャケSHM-CDリマスター盤ですが、
おかげで我が家は、
RUSHだらけになっております。(笑)
今回はとりあえず、
『HEMISPHERES』から『SIGNALS』までは文句なく決まり、
あと1枚ぐらい買おうかな?と思い、
『A FAREWELL TO KINGS』はすでにCDで持っているし…、
じつは『2112』はあまり好きでないし…、
と思案をめぐらせた結果、
『夜間飛行(FLY BY NIGHT)』という地味な、
初期の1枚を含めて予約をしました。
RUSHは活動の節目に当たるタイミングで、
ライブアルバムを発表しており、
いわゆるZEPフォロワーズだった模索期から、
『2112』を発表した後に、
『ALL THE WORLD'S A STAGE』というライブアルバムを出しております。
(かつて『世界を翔るロック』とかいう邦題がついていました…
今回はなぜかCD化されておりません)
このアルバムは、
なにかと評価の低い、
初期のレパートリーを一望できるので重宝だと思い、
かつてLP時代に手に入れたのですが、
事前の予想以上に完成度が高く、
「初期も見くびるなかれ」と認識を新たにした記憶があります。
じつは、
このライブの収録曲がいちばん多く収められているスタジオ盤が、
セカンドアルバム『夜間飛行』だったのです。
で、今回、
これをついでに入手したのですが、
やはり『ALL THE WORLD'S A STAGE』で聴ける、
「ANTHEM」「BY-TOR & SNOW DOG」「FLY BY NIGHT」や
もっと後に出たライブに(なぜか?)収録されていた、
「BENEATH, BETWEEN & BEHIND」の出来がすばらしく、
なかなかの内容になっております。
驚きは、
どの曲も、
ライブと寸分違わぬ演奏になっていることで、
どんなに凝った構成でも、
実際に演奏できることにコダワったといわれる、
RUSHのポリシーが如実に現れております。
初期とはいえ、
すでに後年に見せるような変拍子や、
メタリックな音は随所で聴くことができるので、
ファンの失望を買うようなことはないでしょう。
初期のRUSHに興味ある方にぜひおススメしたい1枚です。
それにしても、
このグループは、
ブラックミュージックの「ブ」の字も感じられないところがスゴい。
同時代のカナダのグループはみんな、
ファンクの影響を受けたハネるリズムを得意としているのに、
RUSHのリズムはまったくハネませんし、
ギターにブルースの匂いがまったくしません。
これが、
英米以外の国で人気が出た秘密なのでしょうか?
それにしても…、
やっぱさぁ…、
トリオは恰好いいよね。(笑)
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