「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2009/03/22 (Sun)
私が仕事で愛用しているボールペンは、
Uni-Ball「SIGNO」という、
何の変哲もない、
日本全国どこでも売っている、
一本百○円の“水性ボールペン”で、
青いインクのものを、
「細字 0.5」「極細 0.38」の2種類、
常備しています。
およそ15年前に市販化された、
この“水性ボールペン”というヤツは、
たいへんすぐれたシロモノで、
ボールペン特有のインクのムラやかすれがなく、
いつも安定した書き味を保証してくれます。
私は幼少の頃から、
やたら筆圧が高く、
H以上の、
細くて固い芯の鉛筆では、
紙に強く跡が残ってしまい、
あまり気持ちよく字を書くことができません。
B以上の柔らかい芯の鉛筆を、
あまり鋭くとがらせない状態が、
右手にストレスがたまらないようで、
もっとも書きやすく、
文字も美しく並びます。
“水性ボールペン”は、
そんなB以上の、
あまりとがっていない鉛筆の感触によく似ているので、
手にした瞬間に気に入ってしまい、
それ以来、
愛用していた、
モンブランのボールペンや、
パーカーの万年筆をさしおいて、
私の愛用の一品になりました。
ただ、
手帳などの小さい紙面に書き込む場合、
インクが強く出るために文字がつぶれてしまい、
後で判別できなくなるという弱点がありましたが、
最近になってそれに対応するためか、
非常に細いペン先のタイプが市販化され、
私も「極細 0.38」を常備し、
用途に応じて使い分けをするようになりました。
さて私は、
いつも青いインクを使っており、
よく人に「なぜ青なのか?」と尋ねられるのですが、
その答えは、
“自分が書き込んだ部分をすぐに判別できて便利だから”です。
印刷物やコピー等、
我々が使う書類は通常、
黒いインクで印刷されています。
ですから、
そこへ黒いインクで書き込みをすると、
一寸見には印刷か書き込みか判別できず、
後で自分が書き込んだ部分を探すのに苦労することがあります。
しかし、
青インクだと一目瞭然、
自分が書き込んだ部分がすぐに判別ができるので、
たいへん便利なのです。
この考え方は、
パソコンで書類を作る際にも応用でき、
後から追加した部分や、
質問に対する回答などを青で表示すると、
たいへん見やすい書類になります。
私は、
人から「字が綺麗ですね」と言われることが多いのですが、
それはいわゆる正統派の書道家的な文体ではなく、
女性の丸文字をもう少し角張らせたような独特の文体です。
それが、
書類の上に、
青いインクで整然と並んでいるのを見ると、
自分でも「美しいなぁ…」と感動することがあります。
機能重視で選んだ青インクですが、
白い紙面に黒と青のコントラストはたいへん美しく、
無機質な書類にお色気を与えてくれます。
黒と青…、
black and blue…、
ストーンズ?、
いやいや、
今回は音楽の話題ではありませんよ。
Uni-Ball「SIGNO」という、
何の変哲もない、
日本全国どこでも売っている、
一本百○円の“水性ボールペン”で、
青いインクのものを、
「細字 0.5」「極細 0.38」の2種類、
常備しています。
およそ15年前に市販化された、
この“水性ボールペン”というヤツは、
たいへんすぐれたシロモノで、
ボールペン特有のインクのムラやかすれがなく、
いつも安定した書き味を保証してくれます。
私は幼少の頃から、
やたら筆圧が高く、
H以上の、
細くて固い芯の鉛筆では、
紙に強く跡が残ってしまい、
あまり気持ちよく字を書くことができません。
B以上の柔らかい芯の鉛筆を、
あまり鋭くとがらせない状態が、
右手にストレスがたまらないようで、
もっとも書きやすく、
文字も美しく並びます。
“水性ボールペン”は、
そんなB以上の、
あまりとがっていない鉛筆の感触によく似ているので、
手にした瞬間に気に入ってしまい、
それ以来、
愛用していた、
モンブランのボールペンや、
パーカーの万年筆をさしおいて、
私の愛用の一品になりました。
ただ、
手帳などの小さい紙面に書き込む場合、
インクが強く出るために文字がつぶれてしまい、
後で判別できなくなるという弱点がありましたが、
最近になってそれに対応するためか、
非常に細いペン先のタイプが市販化され、
私も「極細 0.38」を常備し、
用途に応じて使い分けをするようになりました。
さて私は、
いつも青いインクを使っており、
よく人に「なぜ青なのか?」と尋ねられるのですが、
その答えは、
“自分が書き込んだ部分をすぐに判別できて便利だから”です。
印刷物やコピー等、
我々が使う書類は通常、
黒いインクで印刷されています。
ですから、
そこへ黒いインクで書き込みをすると、
一寸見には印刷か書き込みか判別できず、
後で自分が書き込んだ部分を探すのに苦労することがあります。
しかし、
青インクだと一目瞭然、
自分が書き込んだ部分がすぐに判別ができるので、
たいへん便利なのです。
この考え方は、
パソコンで書類を作る際にも応用でき、
後から追加した部分や、
質問に対する回答などを青で表示すると、
たいへん見やすい書類になります。
私は、
人から「字が綺麗ですね」と言われることが多いのですが、
それはいわゆる正統派の書道家的な文体ではなく、
女性の丸文字をもう少し角張らせたような独特の文体です。
それが、
書類の上に、
青いインクで整然と並んでいるのを見ると、
自分でも「美しいなぁ…」と感動することがあります。
機能重視で選んだ青インクですが、
白い紙面に黒と青のコントラストはたいへん美しく、
無機質な書類にお色気を与えてくれます。
黒と青…、
black and blue…、
ストーンズ?、
いやいや、
今回は音楽の話題ではありませんよ。
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