「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2012/06/10 (Sun)
6月になりました。
私のいちばん嫌いな、
雨の季節です。
雨が降ると外に出たくなくなるので、
学生時代の6月は、
1年でもっとも欠課時数が多くなりました。
今はさすがに、
そういうわけにはいきません(笑)
ということで、
6月は、
もっともストレスが溜まる季節かもしれません。
そんな6月ですが、
その反面、
意外と恒例行事が多く、
例えば…第一日曜日(つまり今日ですな)は、
自治会の側溝掃除…、
第三土曜日は、
高校(東京都立白鷗高校)のクラス会…
など。
恒例行事のおかげで季節感があるわけですが、
この当たり前のような日常が、
ずっと繰り返されることはありません。
人生には必ず終わりがあります。
先週、
ジョニー吉長の訃報に接したと思ったら、
今度はボブ・ウェルチが、
6月7日に亡くなりました。
享年66歳。自殺だったそうです。
ボブ・ウェルチというと、
フリートウッド・マック、
またはソロになってからの、
「エボニー・アイズ」(1977年)が有名ですが、
(我々の世代だと『カリフォルニア・ジャム2』の映像に尽きます)
私は、
その両者の中間に当たる時期に彼が在籍していた、
「パリス」(1974〜76年)がもっとも印象に残っていて、
当時はディティクティブやラッシュといっしょにして、
「これが次世代のハードロックだ」とか、
「進化したツェッペリンだ」などと、
大騒ぎしていたものです(笑)
リフ中心で、
タイトで、
空間系エフェクト満載のサウンドは、
それはそれは、
私の大好物とする音でありました。
最近まで現役で活動していたようですが、
さて、
どのような音を出していたのでしょう?
ボブ・ウェルチの場合、
一般的に知られているのは、
フリートウッド・マックに加入した1971年から、
パリスを経て「エボニー・アイズ」のヒット後数年、
とすると、
10年足らず…。
以降亡くなるまでの約30年は、
彼にとって、
どのような歳月だったのでしょう。
一生ミュージシャンとして活躍し、
そのすべての時期にスポットライトが当たるのは、
ほんの一握りであって、
大半は、
ボブ・ウェルチのような人生を送ります。
でもこれは、
ミュージシャンでなくても同じことでしょう?
一生スポットライトが当たる人は稀で、
大半はほんの一時期だけ光った人…、
(なかには一生スポットライトなど当たらない人も…)
身近にたくさんの実例を見ました。
さていったい、
その違いは、
何によるものなのでしょうか?
残念ながら私には、
その答えがわかりません。
ただここに…、
ジャズギターの達人、
ジョー・パスが残した、
こんな言葉があります。
「一生続けるつもりなら、あせることはない」
これは、
最近の私にとって、
座右の銘となっております。
そうです。
何かに取り組んでいるなら、
一生やるつもりになることが重要で、
さらに、
そう考えるなら、
あせらずコツコツと、
じっくりかまえた方がよい…。
つまりは、
“細く長く”が“太く短く”に勝る…、
こういうことなんですね。
前述の、
6月第三土曜日の恒例行事、
高校のクラス会に出席するメンバーも、
全員50歳を超えたわけで、
さて、
そろそろ…、
自分の人生の最終完成図を意識しながら毎日を送る…、
そんな時期に入ったことを実感する今日この頃ですが、
“細く長く”追求することの大切さを、
あらためて痛感する次第であります。
かつて活躍したミュージシャンたちの訃報に接するたびに、
その思いが強くなります。
↓1978年『カリフォルニア・ジャム2』の「エボニー・アイズ」
そういえば…、可愛らしくタンバリンを振っているスティービー・ニックスも、今いずこ…?
↓で、パリスだ…カッコいーだろう?
私のいちばん嫌いな、
雨の季節です。
雨が降ると外に出たくなくなるので、
学生時代の6月は、
1年でもっとも欠課時数が多くなりました。
今はさすがに、
そういうわけにはいきません(笑)
ということで、
6月は、
もっともストレスが溜まる季節かもしれません。
そんな6月ですが、
その反面、
意外と恒例行事が多く、
例えば…第一日曜日(つまり今日ですな)は、
自治会の側溝掃除…、
第三土曜日は、
高校(東京都立白鷗高校)のクラス会…
など。
恒例行事のおかげで季節感があるわけですが、
この当たり前のような日常が、
ずっと繰り返されることはありません。
人生には必ず終わりがあります。
先週、
ジョニー吉長の訃報に接したと思ったら、
今度はボブ・ウェルチが、
6月7日に亡くなりました。
享年66歳。自殺だったそうです。
ボブ・ウェルチというと、
フリートウッド・マック、
またはソロになってからの、
「エボニー・アイズ」(1977年)が有名ですが、
(我々の世代だと『カリフォルニア・ジャム2』の映像に尽きます)
私は、
その両者の中間に当たる時期に彼が在籍していた、
「パリス」(1974〜76年)がもっとも印象に残っていて、
当時はディティクティブやラッシュといっしょにして、
「これが次世代のハードロックだ」とか、
「進化したツェッペリンだ」などと、
大騒ぎしていたものです(笑)
リフ中心で、
タイトで、
空間系エフェクト満載のサウンドは、
それはそれは、
私の大好物とする音でありました。
最近まで現役で活動していたようですが、
さて、
どのような音を出していたのでしょう?
ボブ・ウェルチの場合、
一般的に知られているのは、
フリートウッド・マックに加入した1971年から、
パリスを経て「エボニー・アイズ」のヒット後数年、
とすると、
10年足らず…。
以降亡くなるまでの約30年は、
彼にとって、
どのような歳月だったのでしょう。
一生ミュージシャンとして活躍し、
そのすべての時期にスポットライトが当たるのは、
ほんの一握りであって、
大半は、
ボブ・ウェルチのような人生を送ります。
でもこれは、
ミュージシャンでなくても同じことでしょう?
一生スポットライトが当たる人は稀で、
大半はほんの一時期だけ光った人…、
(なかには一生スポットライトなど当たらない人も…)
身近にたくさんの実例を見ました。
さていったい、
その違いは、
何によるものなのでしょうか?
残念ながら私には、
その答えがわかりません。
ただここに…、
ジャズギターの達人、
ジョー・パスが残した、
こんな言葉があります。
「一生続けるつもりなら、あせることはない」
これは、
最近の私にとって、
座右の銘となっております。
そうです。
何かに取り組んでいるなら、
一生やるつもりになることが重要で、
さらに、
そう考えるなら、
あせらずコツコツと、
じっくりかまえた方がよい…。
つまりは、
“細く長く”が“太く短く”に勝る…、
こういうことなんですね。
前述の、
6月第三土曜日の恒例行事、
高校のクラス会に出席するメンバーも、
全員50歳を超えたわけで、
さて、
そろそろ…、
自分の人生の最終完成図を意識しながら毎日を送る…、
そんな時期に入ったことを実感する今日この頃ですが、
“細く長く”追求することの大切さを、
あらためて痛感する次第であります。
かつて活躍したミュージシャンたちの訃報に接するたびに、
その思いが強くなります。
↓1978年『カリフォルニア・ジャム2』の「エボニー・アイズ」
そういえば…、可愛らしくタンバリンを振っているスティービー・ニックスも、今いずこ…?
↓で、パリスだ…カッコいーだろう?
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