「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2011/05/22 (Sun)
映画「BLACK SWAN」
見ました?
私は、
ひさびさに、
映画を見て感動しましたね。
テーマは、
内なる狂気の解放というか、
深層にあるもう一人の自分を意識するというか、
まぁ…そんなところで、
けっこうヘヴィーな内容の上に、
約2時間というロングヴァージョンなのですが、
テンポのいい展開なので、
あっという間に終わってしまった感じでした。
「正確に踊ることはできても、
自分を解放することはなかなかできない。
ほんの少しの人間だけがそれをできるのだ。」
いい言葉ですね。
いわゆる天才を表現した言葉。
そして、
主人公は、
自分を解放するために、
とことん自分を追いつめ、
傷つき、
ボロボロになって、
鬼気迫る表現に至る…というストーリー。
70年代初頭のミュージシャンたちの生き方と
ダブりますね。
主演の
ナタリー・ポートマンがいいですね。
ちょっとヘップバーンに似た感じで、
華奢で清楚な印象。
とまどいながらも、
もう一人の自分を意識し始め、
おそれ、
とまどいながら、
最後には、
一気に自分を解放してしまう。
まさに迫真の演技。
アカデミー賞 主演女優賞は文句なし、
といったところでしょう。
このテーマは、
今の自分の課題にピッタリだったので、
非常に考えさせられる部分がありました。
私も、
内なるもう一人の自分を、
素直に解放させるために、
JAZZという表現手段に取り組み始めました。
天使の自分と悪魔の自分、
融合させるの(フュージョン)ではダメなんですね。
両者を共存させて、
場面によって顔を変える。
そんなことを表現できるようになりたい。
JAZZで悪魔の自分を表現するのかって?
いやいや…、
悪魔はROCKですよ。
JAZZは、
天使を表現するのにピッタリだということに
気がついたわけです。
ROCKで天使を表現してはいけないという、
当たり前過ぎることに、
今さらながら気がついたというわけです。
優等生のROCKなどいらない。
「BLACK SWAN」いいですね。
エンディングで流れる、
ピアノソロの「SWAN LAKE」もよかった〜。
見ました?
私は、
ひさびさに、
映画を見て感動しましたね。
テーマは、
内なる狂気の解放というか、
深層にあるもう一人の自分を意識するというか、
まぁ…そんなところで、
けっこうヘヴィーな内容の上に、
約2時間というロングヴァージョンなのですが、
テンポのいい展開なので、
あっという間に終わってしまった感じでした。
「正確に踊ることはできても、
自分を解放することはなかなかできない。
ほんの少しの人間だけがそれをできるのだ。」
いい言葉ですね。
いわゆる天才を表現した言葉。
そして、
主人公は、
自分を解放するために、
とことん自分を追いつめ、
傷つき、
ボロボロになって、
鬼気迫る表現に至る…というストーリー。
70年代初頭のミュージシャンたちの生き方と
ダブりますね。
主演の
ナタリー・ポートマンがいいですね。
ちょっとヘップバーンに似た感じで、
華奢で清楚な印象。
とまどいながらも、
もう一人の自分を意識し始め、
おそれ、
とまどいながら、
最後には、
一気に自分を解放してしまう。
まさに迫真の演技。
アカデミー賞 主演女優賞は文句なし、
といったところでしょう。
このテーマは、
今の自分の課題にピッタリだったので、
非常に考えさせられる部分がありました。
私も、
内なるもう一人の自分を、
素直に解放させるために、
JAZZという表現手段に取り組み始めました。
天使の自分と悪魔の自分、
融合させるの(フュージョン)ではダメなんですね。
両者を共存させて、
場面によって顔を変える。
そんなことを表現できるようになりたい。
JAZZで悪魔の自分を表現するのかって?
いやいや…、
悪魔はROCKですよ。
JAZZは、
天使を表現するのにピッタリだということに
気がついたわけです。
ROCKで天使を表現してはいけないという、
当たり前過ぎることに、
今さらながら気がついたというわけです。
優等生のROCKなどいらない。
「BLACK SWAN」いいですね。
エンディングで流れる、
ピアノソロの「SWAN LAKE」もよかった〜。
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