「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2011/01/16 (Sun)
お待たせしました。
昨年12月4日、
吉祥寺「曼荼羅2」で開催された、
中央大学軽音楽同好会OB忘年会における
LOOSE CONNECTIONのライブ映像をお届けしましょう。
なんと、
画像ではなく映像です!
(初映像化?(笑)
この映像は、
当日招待した私の幼なじみ、
ハンドルネーム「うぃん」さんが、
手持ちのビデオで撮影、
You Tubeにアップしてくれた作品です。
ちょうど私の前あたりに座っていたので、
私の側からのショットが多くなっております。
さて、
それでは、
当日の演奏順に画像を紹介しましょう。
1、Wasted
これは、
JOHNNY, LOUIS & CHARのデビューアルバム、
『FREE SPIIT』のオープニングとして有名な曲です。
『FREE SPIIT』については別に語っている部分があるので、
そちらを参照してください。
(web-magazine『GYAN GYAN』)
このアルバムでは、
アタマでジミヘン風に「君が代」を決めているのですが、
今回はそのへんも再現してみました。
『FREE SPIIT』はその後、
完全収録盤という厄介なシロモノが登場して、
じつは「君が代」から「Wasted」ではなく、
その間に数曲演奏していることや、
レコードは相当な修正がかかっていて、
実際はミスだらけの荒い演奏であったことがわかりましたが、
あくまでも私としては、
オリジナルリリースが本物であり、
「Wasted」がオープニング、
そして素晴らしいライブアルバムという認識でおります。
今回のテーマは、
この『FREE SPIIT』の再現であったわけですが、
個人的にはかつて全曲をコピーしたことがあり、
今でも大部分を弾くことができます。
LOOSE CONNECTIONでは結成当初(1982年頃)、
現在とは違うラインアップで、
この曲と
後で登場する「You're Like A Doll Baby」を
演奏したことがあります。
2、Jeff's Boogie
ご存知、
JEFF BECK師匠の代表曲。
ジャッジャッジャーッというリフの間に、
いろいろなフレーズ…
チャイムやヤードバーズの曲(「Over Under Sideways Down」)、
ブルースのリフ(「Steppin' Out」)など…
を挟んで展開する、
遊び心満点のナンバーです。
(JEFF BECKについてもweb-magazine『GYAN GYAN』参照のこと)
メインは3回目のブレイクで登場する、
♪ティララ、ティララ~という3連トリルの連発で、
JEFF BECK師匠はこれを披露したくてこの曲を書いた、
という説があります。
オリジナルリリース時(1966年)には、
驚異的な技であったわけです。
今回は、
『BB&A LIVE』のヴァージョンを再現しましたが、
トリッキーなフレーズの連発で、
指がつりそうになります。(笑)
私は昔からこの曲が好きで、
バンドの練習の合間にペラペラ弾いていたら、
marcさんが「それ、やろうっ」と…(笑)
たいへん軽やかなノリで決まってしまいましたが、
ライブでは披露するのは初めてになります。
3、Come On
これは、
JIMI HENDRIXの『Electric Ladyland』に収録されている曲ですが、
オリジナルは古いブルースです。
じつは2009年のライブでも演奏していますが、
STEVIE RAY VAUGHANのヴァージョンを採用し、
イントロに「Voodoo Chile」のリフをくっつけてあります。
(どのヴァージョンでもなんとなく始まるんですよね(笑)
ワウを使うのは、
なんか旧人類みたいで、
抵抗があるのですが…ねぇ。
4、Natural Vibration
5、You're Like A Doll Baby
ふたたび『FREE SPIIT』からです。
どちらもライブ向けで、
ノリのいい曲ですが、
コーラスもあったりして、
結構やることの多い曲です。
「Natural Vibration」の、
アーミングだけのフニョフニョしたギターソロは、
当時CHARが、
「一世一代のバカをやりました」と言っていたぐらい、
ナンセンスなソロですが、
レコードではこの倍ぐらいの長さでやっています。
ハモりはそれなりにできたつもりですが…いかがでしょう?
「You're Like A Doll Baby」は、
中盤のアドリブとエンディング間近のドラムソロと、
個々の見せ場の多い曲です。
この有名なリフが、
TRAPEZEのパクりであるという話題は、
置いといて…、(笑)
カッコいいことは確かでしょう。
さて、
全体的に、
本人の感想としては、
やはり「硬い」かな?…っと。(笑)
まぁ…、
1ヶ月前(正確には25日前)に、
急遽変更したセットを、
2回ちょっとのリハーサルで本番に臨んだわけですし、
それでなくとも、
かなりの難曲を揃えてしまったので、
余裕がないというか、
全然演奏がこなれていないというか、
まぁ…そんな感じです。(笑)
とはいえ、
marcさんがかなり楽しそうに、
ノビノビやっていたりして、
みんなにも言われておりましたが、
この人にはベースを持たせておいた方がよいのかしらん?(笑)
以上です。
感想などビシバシいただけるとありがたいです。
追伸:
たぶん、
しばらくしたら『たたかふ、ちうねんろっかぁ』にアップするでしょう。
昨年12月4日、
吉祥寺「曼荼羅2」で開催された、
中央大学軽音楽同好会OB忘年会における
LOOSE CONNECTIONのライブ映像をお届けしましょう。
なんと、
画像ではなく映像です!
(初映像化?(笑)
この映像は、
当日招待した私の幼なじみ、
ハンドルネーム「うぃん」さんが、
手持ちのビデオで撮影、
You Tubeにアップしてくれた作品です。
ちょうど私の前あたりに座っていたので、
私の側からのショットが多くなっております。
さて、
それでは、
当日の演奏順に画像を紹介しましょう。
1、Wasted
これは、
JOHNNY, LOUIS & CHARのデビューアルバム、
『FREE SPIIT』のオープニングとして有名な曲です。
『FREE SPIIT』については別に語っている部分があるので、
そちらを参照してください。
(web-magazine『GYAN GYAN』)
このアルバムでは、
アタマでジミヘン風に「君が代」を決めているのですが、
今回はそのへんも再現してみました。
『FREE SPIIT』はその後、
完全収録盤という厄介なシロモノが登場して、
じつは「君が代」から「Wasted」ではなく、
その間に数曲演奏していることや、
レコードは相当な修正がかかっていて、
実際はミスだらけの荒い演奏であったことがわかりましたが、
あくまでも私としては、
オリジナルリリースが本物であり、
「Wasted」がオープニング、
そして素晴らしいライブアルバムという認識でおります。
今回のテーマは、
この『FREE SPIIT』の再現であったわけですが、
個人的にはかつて全曲をコピーしたことがあり、
今でも大部分を弾くことができます。
LOOSE CONNECTIONでは結成当初(1982年頃)、
現在とは違うラインアップで、
この曲と
後で登場する「You're Like A Doll Baby」を
演奏したことがあります。
2、Jeff's Boogie
ご存知、
JEFF BECK師匠の代表曲。
ジャッジャッジャーッというリフの間に、
いろいろなフレーズ…
チャイムやヤードバーズの曲(「Over Under Sideways Down」)、
ブルースのリフ(「Steppin' Out」)など…
を挟んで展開する、
遊び心満点のナンバーです。
(JEFF BECKについてもweb-magazine『GYAN GYAN』参照のこと)
メインは3回目のブレイクで登場する、
♪ティララ、ティララ~という3連トリルの連発で、
JEFF BECK師匠はこれを披露したくてこの曲を書いた、
という説があります。
オリジナルリリース時(1966年)には、
驚異的な技であったわけです。
今回は、
『BB&A LIVE』のヴァージョンを再現しましたが、
トリッキーなフレーズの連発で、
指がつりそうになります。(笑)
私は昔からこの曲が好きで、
バンドの練習の合間にペラペラ弾いていたら、
marcさんが「それ、やろうっ」と…(笑)
たいへん軽やかなノリで決まってしまいましたが、
ライブでは披露するのは初めてになります。
3、Come On
これは、
JIMI HENDRIXの『Electric Ladyland』に収録されている曲ですが、
オリジナルは古いブルースです。
じつは2009年のライブでも演奏していますが、
STEVIE RAY VAUGHANのヴァージョンを採用し、
イントロに「Voodoo Chile」のリフをくっつけてあります。
(どのヴァージョンでもなんとなく始まるんですよね(笑)
ワウを使うのは、
なんか旧人類みたいで、
抵抗があるのですが…ねぇ。
4、Natural Vibration
5、You're Like A Doll Baby
ふたたび『FREE SPIIT』からです。
どちらもライブ向けで、
ノリのいい曲ですが、
コーラスもあったりして、
結構やることの多い曲です。
「Natural Vibration」の、
アーミングだけのフニョフニョしたギターソロは、
当時CHARが、
「一世一代のバカをやりました」と言っていたぐらい、
ナンセンスなソロですが、
レコードではこの倍ぐらいの長さでやっています。
ハモりはそれなりにできたつもりですが…いかがでしょう?
「You're Like A Doll Baby」は、
中盤のアドリブとエンディング間近のドラムソロと、
個々の見せ場の多い曲です。
この有名なリフが、
TRAPEZEのパクりであるという話題は、
置いといて…、(笑)
カッコいいことは確かでしょう。
さて、
全体的に、
本人の感想としては、
やはり「硬い」かな?…っと。(笑)
まぁ…、
1ヶ月前(正確には25日前)に、
急遽変更したセットを、
2回ちょっとのリハーサルで本番に臨んだわけですし、
それでなくとも、
かなりの難曲を揃えてしまったので、
余裕がないというか、
全然演奏がこなれていないというか、
まぁ…そんな感じです。(笑)
とはいえ、
marcさんがかなり楽しそうに、
ノビノビやっていたりして、
みんなにも言われておりましたが、
この人にはベースを持たせておいた方がよいのかしらん?(笑)
以上です。
感想などビシバシいただけるとありがたいです。
追伸:
たぶん、
しばらくしたら『たたかふ、ちうねんろっかぁ』にアップするでしょう。
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