「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2010/11/14 (Sun)
前回お話しした通り、
定例の忘年会ライブを控えたこの時期に、
ベーシストのITOちゃんが緊急入院してしまった、
LOOSE CONNECTION。
marcさんがベースを弾きながら歌うということで、
(元々この人は、ベーシストでありました)
対応を決めたのですが、
おかげで
選曲を一からやり直すことになってしまいました。
ここ数年はキーボードを入れた5人編成になっていたのに、
昨年になってshowtaroさんが活動休止になり、
1年かけてレパートリーを4人向けにアレンジし直したばかりでしたが、
ここでさらに1名少ない編成で音を出すことになろうとは、
まったく予想だにしていない事態でありました。
バンドの音というものは、
誰かが欠けたから
そのままマイナス1で演奏すればいいというような単純なものでなく、
各楽曲には編成に応じたアレンジが必要になります。
とくに、
ITOちゃんのような個性的なベースの穴は、
カバーすることが難しく、
今回はオリジナルを含めた、
従来のレパートリーを封印し、
トリオというコンセプトでセットリストを一新することにしました。
その結果…、
ジョニー・ルイス&チャー、
ジミヘン、
調子に乗って、
「ジェフズ・ブギー」など…、
私というギタリストの嗜好をモロに反映させた、
いわゆる、
ギター・トリオの曲ばかりになったのでありました。(笑)
いやいや…、
あんたは“キース命”じゃなかったのかい?
そーなんです。
これが音楽のおもしろいところで…、
好きな音楽とやっている音楽、
もしくはよく似合う音楽は、
ビミョーに一致しないもの…。
私は確かに、
自他共に認めるキース・リチャーズのシンパですが、
ギターを弾くとあーはならない…、
コード・カッティングのタイミングの取り方には、
その影響が出ているようですが、
(思いっきり、アフターにタメる)
それ以外の、というか…、
フツーに弾いていると、
どーしても、
チャー?
ジミヘン?
ジェフ・ベック?
という感じになってしまうようです。
で…、
このへんの選曲で、
先週の土曜日(11/13)に音を出したわけですが、
いやーっ、
やっぱいいですね…トリオは。
私は、
トリオこそバンドの究極の形態であると信じているのですが、
やはりそれは間違っていなかった。
トリオの利点は、
歌う人が歌っていないときに手持ち無沙汰にならないこと…。
つまり、
歌なしで、
演奏だけになっても、
成立してしまうことなんですね。
そして、
人数が少ない分、
あまり取り決めをしなくても、
すぐに合ってしまう、
というより…、
ミスがわからなくなってしまうところがあります。(笑)
カッチリと固まった演奏というよりは、
少々ラフに、
ジャムっぽい演奏をしても成立してしまい、
それが許されてしまうのが、
トリオです。
そしてポリスのように、
音数の少ない、
音の隙間すら武器になってしまう。
つまり、
人数を増やすより、
減らした方が何でもできるようになるということで、
それがトリオのおもしろさであるわけです。
とはいえ問題は、
本番まで半月しかないことで、
はたしてこれが、
うまく行くのか行かないのか、
神のみぞ知るということで、
今年見に来る方々は、
勇気を振り絞って、
吉と出るか凶と出るか、
大バクチのようなステージを見る覚悟で、
やって来てください。(笑)
ということで、
12月のアタマには、
この件の最終報告をさせていただきます。
お楽しみに…、
いやコワいなぁ…。(笑)
定例の忘年会ライブを控えたこの時期に、
ベーシストのITOちゃんが緊急入院してしまった、
LOOSE CONNECTION。
marcさんがベースを弾きながら歌うということで、
(元々この人は、ベーシストでありました)
対応を決めたのですが、
おかげで
選曲を一からやり直すことになってしまいました。
ここ数年はキーボードを入れた5人編成になっていたのに、
昨年になってshowtaroさんが活動休止になり、
1年かけてレパートリーを4人向けにアレンジし直したばかりでしたが、
ここでさらに1名少ない編成で音を出すことになろうとは、
まったく予想だにしていない事態でありました。
バンドの音というものは、
誰かが欠けたから
そのままマイナス1で演奏すればいいというような単純なものでなく、
各楽曲には編成に応じたアレンジが必要になります。
とくに、
ITOちゃんのような個性的なベースの穴は、
カバーすることが難しく、
今回はオリジナルを含めた、
従来のレパートリーを封印し、
トリオというコンセプトでセットリストを一新することにしました。
その結果…、
ジョニー・ルイス&チャー、
ジミヘン、
調子に乗って、
「ジェフズ・ブギー」など…、
私というギタリストの嗜好をモロに反映させた、
いわゆる、
ギター・トリオの曲ばかりになったのでありました。(笑)
いやいや…、
あんたは“キース命”じゃなかったのかい?
そーなんです。
これが音楽のおもしろいところで…、
好きな音楽とやっている音楽、
もしくはよく似合う音楽は、
ビミョーに一致しないもの…。
私は確かに、
自他共に認めるキース・リチャーズのシンパですが、
ギターを弾くとあーはならない…、
コード・カッティングのタイミングの取り方には、
その影響が出ているようですが、
(思いっきり、アフターにタメる)
それ以外の、というか…、
フツーに弾いていると、
どーしても、
チャー?
ジミヘン?
ジェフ・ベック?
という感じになってしまうようです。
で…、
このへんの選曲で、
先週の土曜日(11/13)に音を出したわけですが、
いやーっ、
やっぱいいですね…トリオは。
私は、
トリオこそバンドの究極の形態であると信じているのですが、
やはりそれは間違っていなかった。
トリオの利点は、
歌う人が歌っていないときに手持ち無沙汰にならないこと…。
つまり、
歌なしで、
演奏だけになっても、
成立してしまうことなんですね。
そして、
人数が少ない分、
あまり取り決めをしなくても、
すぐに合ってしまう、
というより…、
ミスがわからなくなってしまうところがあります。(笑)
カッチリと固まった演奏というよりは、
少々ラフに、
ジャムっぽい演奏をしても成立してしまい、
それが許されてしまうのが、
トリオです。
そしてポリスのように、
音数の少ない、
音の隙間すら武器になってしまう。
つまり、
人数を増やすより、
減らした方が何でもできるようになるということで、
それがトリオのおもしろさであるわけです。
とはいえ問題は、
本番まで半月しかないことで、
はたしてこれが、
うまく行くのか行かないのか、
神のみぞ知るということで、
今年見に来る方々は、
勇気を振り絞って、
吉と出るか凶と出るか、
大バクチのようなステージを見る覚悟で、
やって来てください。(笑)
ということで、
12月のアタマには、
この件の最終報告をさせていただきます。
お楽しみに…、
いやコワいなぁ…。(笑)
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