「web-magazine GYAN GYAN」では、第三者的な視点でロックを検証してきましたが、当サイトではプライベートな感覚で、より身近にロックを語ってみたいと思います。
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★ プロフィール
HN:
matsuZACK
年齢:
63
性別:
男性
誕生日:
1962/02/15
自己紹介:
matsuZACKです。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
“下天のうちをくらぶれば~”の年齢に到達してしまいました。
ミュージシャンを目指したり、
音楽評論家や文筆業を目指したり、
いろいろと人生の奔流に抵抗してきましたが、
どうやらなすがままに、
フツーの人におさまりつつあります。
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★2010/10/17 (Sun)
ストーンズの紙ジャケ収集に明け暮れた夏が過ぎ、
ようやく一段落かと思いきや…、
『LADYS & GENTLEMEN』がやって来ました。(笑)
全盛期のストーンズの映像です。
どうも今年は、
ストーンズ漬けの1年になりそう…。
さて、
この映像を前にした私は、
とても正気を保っていられませんでした。
だってー、
中学生の頃に、
ミュージックライフとかで見た、
または数多くの写真集で見た、
グラビアのストーンズがそのまま、
動いているんですもの…。(笑)
オープニングは「Brown Sugar」か、
「♪茶色いお砂糖ーっ、キミはとってもおいしーっ♪」(by王様)
キースはサンバーストのストラト、
ミック・テイラーはサンバーストのレスポール、
ビルは…、
うーっ、アンペッグの透明ベースだ。(カッコいい!)
そういえば、
昔々、
アンペッグの透明ギターを買おうとしたっけ…。
グレコのコピーモデルが出たとき、
なんで買わなかったんだっけ?
そうだ、
プリプリのギターが使っていたからだ。
彼女のファンと思われるのがイヤでやめたんだった。
そーいえば、
最近では、
赤いムスタングが「あずにゃんぐ」とか言われていて、
やはり使うのが恥ずかしいギターになっているよなぁ…。
(アニメ「けいおん」のあずが使っているから)
あれっ?
「Brown Sugar」でキースがハモらない。
まだエンジンがかかっていないのかな?
2曲目「Bitch」では、
キースもサンバーストのレスポールに持ち替えるけど、
(両方ともレスポールというのはどうかと思いますが)
これ以降、
ブロンドのテレキャスも頻繁に顔を出しますなぁ…。
この、
ピカピカした白っぽいシャツにジーンズ、
首にインドシルクのスカーフを巻いて、
ブロンドのテレキャスを抱えたキースの姿。
これこそ、
私が少年時代に崇め奉ったキース様…。
クリアホルダに入っていた、
グラビア切り抜きのキースの写真そのままじゃありませんか。
スゴい、スゴい。それが…動いている。
ミックは、
白いジャンプスーツみたいなのと。
同じく黒いヤツが交互に出てきますが、
これもグラビアそのもの。
顔は化粧バッチリで、
なんかちょっとえっちな感じ。
「Midnight Rambler」の途中では、
例の、
床を鞭で叩く場面もあり、
もうフェロモン全開であります。
もう一人のミック、
ミック・テイラーはほとんど動かず、
ひたすらギターに埋没…。
鬼のようなフレーズを連発しております。
たしかに、
クラプトンに似てるわ…。
それも、
ブルース・ブレイカーズ時代のクラプトンに…。
こんな子供みたいな顔しているのに、
フレーズはマセているんだな。
この人は、
衣装がいつも白基調のせいか、
天使みたいに見えるんですね。
チャ−リーは、
意外と元気で明るいですね。
衣装もわりと派手めだし。
ドラム自体もかなりパワフル。
で…ビル。
じつは、
私はこの人、大好きなんですよ。
キースの次に好きなメンバー。
なんかちょっと陰影があって、
でもプレイは超個性的で、
なによりも立ち姿が絵になるんで、
大好きです。
カッコいいよなぁ…、
ガム噛んで、
無表情でフレーズを追っている横顔…、
ちょっと中村雅俊に似ていないこともないが、
(たれ目だし…)
いいですねーっ。
4曲目の「Dead Flowers」、
去年の忘年会ライブで誰だかが演奏していたけど、
いい曲だよなぁ…。
そして「Happy」。
キースの出番なのに、
ミックが全開でコーラスに参加するから、
キースがタジタジになるシーンが。(笑)
中盤からキースは、
ヘンな、
スカジャンみたいなのを着ているけど、
コンサートの盛り上がり方は尋常ではありません。
とどめに、
「Jumpin' Jack Flash」
「Street Fighting Man」というのは、
スゴい!
効き過ぎるほど、
効いてしまう。
このストーンズ、
この後来日していたら、
すっげー伝説になっていたんだろうなぁ…。
ボーナストラックの、
リハーサル映像もよろし。
ここでのキースは、
フロントハムに改造する前の、
オリジナル状態のテレキャスを抱えて、
珍しく(笑)、
一生懸命にギターを弾いております。
これはこれで貴重な映像。
こんなもん見せられたら、
冷静でいられるわけがありませんよねーっ。(笑)
ただ一点不満があるとすれば、
ミック・テイラーがSGを弾くシーンが、
まったくないこと。
んーっ、これ残念。
ストリート・スライダーズの片方のギター(土屋公平)が
SGだったのを見たとき、
感激したもんですよ。
それくらい、
この時期のストーンズには、
キースがテレキャス、
ミック・テイラーがSG、
というイメージがありますからねぇ…。
もう今回、
こんなのが出ちゃうと、
この後どうするんだ?と不安になってしまうほど、
「LADYS & GENTLEMEN」は強力だぞっ、
ということで、
ミーハー・リポートは終わりにしたいと思います。(笑)
やっぱ、
ストーンズはROCKのホームラン王です。
ようやく一段落かと思いきや…、
『LADYS & GENTLEMEN』がやって来ました。(笑)
全盛期のストーンズの映像です。
どうも今年は、
ストーンズ漬けの1年になりそう…。
さて、
この映像を前にした私は、
とても正気を保っていられませんでした。
だってー、
中学生の頃に、
ミュージックライフとかで見た、
または数多くの写真集で見た、
グラビアのストーンズがそのまま、
動いているんですもの…。(笑)
オープニングは「Brown Sugar」か、
「♪茶色いお砂糖ーっ、キミはとってもおいしーっ♪」(by王様)
キースはサンバーストのストラト、
ミック・テイラーはサンバーストのレスポール、
ビルは…、
うーっ、アンペッグの透明ベースだ。(カッコいい!)
そういえば、
昔々、
アンペッグの透明ギターを買おうとしたっけ…。
グレコのコピーモデルが出たとき、
なんで買わなかったんだっけ?
そうだ、
プリプリのギターが使っていたからだ。
彼女のファンと思われるのがイヤでやめたんだった。
そーいえば、
最近では、
赤いムスタングが「あずにゃんぐ」とか言われていて、
やはり使うのが恥ずかしいギターになっているよなぁ…。
(アニメ「けいおん」のあずが使っているから)
あれっ?
「Brown Sugar」でキースがハモらない。
まだエンジンがかかっていないのかな?
2曲目「Bitch」では、
キースもサンバーストのレスポールに持ち替えるけど、
(両方ともレスポールというのはどうかと思いますが)
これ以降、
ブロンドのテレキャスも頻繁に顔を出しますなぁ…。
この、
ピカピカした白っぽいシャツにジーンズ、
首にインドシルクのスカーフを巻いて、
ブロンドのテレキャスを抱えたキースの姿。
これこそ、
私が少年時代に崇め奉ったキース様…。
クリアホルダに入っていた、
グラビア切り抜きのキースの写真そのままじゃありませんか。
スゴい、スゴい。それが…動いている。
ミックは、
白いジャンプスーツみたいなのと。
同じく黒いヤツが交互に出てきますが、
これもグラビアそのもの。
顔は化粧バッチリで、
なんかちょっとえっちな感じ。
「Midnight Rambler」の途中では、
例の、
床を鞭で叩く場面もあり、
もうフェロモン全開であります。
もう一人のミック、
ミック・テイラーはほとんど動かず、
ひたすらギターに埋没…。
鬼のようなフレーズを連発しております。
たしかに、
クラプトンに似てるわ…。
それも、
ブルース・ブレイカーズ時代のクラプトンに…。
こんな子供みたいな顔しているのに、
フレーズはマセているんだな。
この人は、
衣装がいつも白基調のせいか、
天使みたいに見えるんですね。
チャ−リーは、
意外と元気で明るいですね。
衣装もわりと派手めだし。
ドラム自体もかなりパワフル。
で…ビル。
じつは、
私はこの人、大好きなんですよ。
キースの次に好きなメンバー。
なんかちょっと陰影があって、
でもプレイは超個性的で、
なによりも立ち姿が絵になるんで、
大好きです。
カッコいいよなぁ…、
ガム噛んで、
無表情でフレーズを追っている横顔…、
ちょっと中村雅俊に似ていないこともないが、
(たれ目だし…)
いいですねーっ。
4曲目の「Dead Flowers」、
去年の忘年会ライブで誰だかが演奏していたけど、
いい曲だよなぁ…。
そして「Happy」。
キースの出番なのに、
ミックが全開でコーラスに参加するから、
キースがタジタジになるシーンが。(笑)
中盤からキースは、
ヘンな、
スカジャンみたいなのを着ているけど、
コンサートの盛り上がり方は尋常ではありません。
とどめに、
「Jumpin' Jack Flash」
「Street Fighting Man」というのは、
スゴい!
効き過ぎるほど、
効いてしまう。
このストーンズ、
この後来日していたら、
すっげー伝説になっていたんだろうなぁ…。
ボーナストラックの、
リハーサル映像もよろし。
ここでのキースは、
フロントハムに改造する前の、
オリジナル状態のテレキャスを抱えて、
珍しく(笑)、
一生懸命にギターを弾いております。
これはこれで貴重な映像。
こんなもん見せられたら、
冷静でいられるわけがありませんよねーっ。(笑)
ただ一点不満があるとすれば、
ミック・テイラーがSGを弾くシーンが、
まったくないこと。
んーっ、これ残念。
ストリート・スライダーズの片方のギター(土屋公平)が
SGだったのを見たとき、
感激したもんですよ。
それくらい、
この時期のストーンズには、
キースがテレキャス、
ミック・テイラーがSG、
というイメージがありますからねぇ…。
もう今回、
こんなのが出ちゃうと、
この後どうするんだ?と不安になってしまうほど、
「LADYS & GENTLEMEN」は強力だぞっ、
ということで、
ミーハー・リポートは終わりにしたいと思います。(笑)
やっぱ、
ストーンズはROCKのホームラン王です。
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